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EF80 ゆうづる

お歳暮の季節ですね。我が家にもわずかながらお届け物がありました。

干物の詰め合わせから、あじの干物を選びまして、ほぐしてご飯の上にのせ、ちょっと醤油をたらし、熱々のほうじ茶をかけていただきました。
千枚漬けもいいお味で、これだけのことですが、ちょっと優雅な気分にひたれました。

さて、今日はKATOのEF80 ゆうづるを仕入れてきました。


Dsc02829
EF80をケースから出したところ。アーノルトカプラーがでかいです。

Dsc02830
ナンバーを取り付け、ナックルカプラーに交換しました。格段の見映えの良さになります。

Dsc02831
オハネフ24は編成端用と中間用が作り分けられています。
中間車のテールマークは白塗装として簡略化し、貫通ホロを使用状態としています。
編成端用はユーザー取り付けパーツとして、栓受のみのものとジャンパケーブルが付いたもののどちらかを選択できますが、プラ成型のままで塗装がなされていません。中間車は栓受けのみの表現で車体と同一色に塗装済みです。

行先方向幕は青森行。
上野口の下り列車は電源車が最後尾になりますし、完全に陽が落ちてからの発車で、車窓からもれる室内の灯のみが流れていくという光景になります。
私としては、上野行として早朝に上って来る列車のほうが好きですね。

ゆうづるの基本セットにはヘッドマークが付属しています。
是非80に付けて走らせたいところ。
昭和50年代は、ゆうづるに限らず東京発のブルトレ以外、ヘッドマークが省略されてしまってさびしい限りでした。
せめて模型では誇らしげにヘッドマークをつける列車を再現したいものです。


この後、試運転をしてみました。EF80は期待通りの走り。特にスケールスピードで安定しているのが良いところです。

この土日で、走行シーンの動画やマイクロ製品との比較をご報告したいと思います。

続く
 

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