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EF80 ゆうづる2

子供が子ども会主催のクリスマス会に出かけていきました。
もうクリスマス会?かと思いましたが、今日がクリスマス直前の日曜日なんですね。

先日、今年もあと2週間と書いたときはまだ余裕はあるつもりでしたが、クリスマスがすぐそこだと判るとちょっとあせります。年賀状どうしよう。

さて、今日はEF80と24系の各車輌を比較してみます。

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その前にHOのEF80です。
EF80の初期タイプといえば、ED72,73,74と同様に、ヘッドライトケースがなく、車体側にへこんでいるのが特徴。関東ではEF80だけにみられるヘッドライトで目立ちました。HOサイズのEF80もなんとなく違うような気がするのですが、気のせいでしょうか。

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右からKATO製、マイクロエース製、HOです。ヘッドライトは、どちらも穴が開いているだけの様に見えてしまいます。Nでは仕方がないか。

HOの29号機は製造直後の姿なのか、スノープロウが無く、運転席窓上の水切りもありません。
ちなみに、Nに表現されている運転席上のものはひさしではなく水切りです。Hゴムなどが劣化したのか、雨水が運転室に浸入するようになったので、水切りを付けてこれを防止したのだそうです。

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マイクロエース製の腰高はこうしてみると目立ちます。
スカートのジャンパ栓用の欠き取りの上辺まで下げればよいことが良く判ります。
KATO製にはある開放テコが無いことも、下回りを間延びさせて見せているようです。

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側面は、どちらも同じような出来栄えです。マイクロ製も腰高を修正できれば十分通用しそうです。

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前面をアップにして見ました。8年前のマイクロ製品に誘導員用の手すりが無いのは、仕方のないところでしょう。
両車で印象が違ってしまっているのは、Hゴムの色の違いによるところが大きい。車高下げの際にもっと明るいグレーで塗ってやるといいでしょう。


次は24系客車
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左からT0MIXカニ24、マイクロカヤ24、KATOカヤ24
TOMIX製は単品の寄せ集め、マイクロはあけぼののセットです。
KATO製はゆうづるを名のるだけあって、上野推回用のワイパーが表現されてます。
後発のKATO製は、開放テコやブレーキホースまで表現されています。

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上からTOMIX、マイクロエース、KATOです(以下、同じ。)。
側面は甲乙つけがたい出来です。床下機器を比べるとKATO製の方が混んでますが、実車はどうなんでしょう。

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排気ファンも甲乙つけがたいところです。


続いてオロネ24
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KATO製にはトイレタンクの表現があります。専用の伸縮カプラー装備のおかげです。

KATO製はドアにも白帯が表現されています。昭和50年代前半の姿。
TOMIXとマイクロエースはドアに白帯がありません。24系25形はドアのステンレス帯を省略して落成し、その後から24形の白帯も省略されるようになりました。
KATO製はHゴムも目だって好印象です。

2号車のオハネ24
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KATO製は、一つ星の3段寝台、TOMIXとマイクロは三つ星の2段寝台仕様です。TOMIX製のトイレ側の手すりの位置が違います。TOMIXのものは車端にありますが、これが14系の位置なのでしょうか。この程度の違いは私なら目をつむってしまいますが・・・・・並べてみると目立ちます。

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山側から見てみます。KATO製のみハシゴを表現しています。

5号車のオハネフ24
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KATO製は先日ご紹介した様に、中間車専用です。
オハネフについては、TOMIX製も手すりの位置が真ん中に寄っています。
スハネフ14の車体をそのままオハネフにはできないので、型を起こしたということでしょう。

11号車のオハネフ24。編成端用のオハネフです。
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KATO製は、ジャンパ栓受がユーザー取り付けパーツで、ジャンパケーブル付きの栓も用意されています。

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クーラーの表現はどれも繊細。好みの問題でしょう。KATO製は14系と同様に屋根上にモールドがあります。

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トイレ側の妻板側。マイクロ製のみ貫通扉が塗装されています。
KATO製にはこちら側にもテールライトが表現されています。が、初期仕様のKATO製品にテールライトは必要なのでしょうか。24系25形でも、100番台にはトイレ側のテールライトは無いのでは?
あとでちょっと調べてみましょう。


最後発のKATO製はさすがに素晴らしいです。
私はTOMIX製でS50.3~S51.9までの「はやぶさ」を編成しましたが、KATO製の行き先表示を変更してオシを組込む方が実車に近づくようです。
マイクロ製は、KATO製とタイプが違うので、持っていようと思いますが、TOMIX製はどうしよう。
TOMIX製は走行抵抗が大きくて、機関車1両ではカーブで停まってしまいます。
ちょっと持て余し気味になってきました。

動画は、また別に投稿させていただきます。


 

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