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N周回線で遊ぶ

 元旦に、ベニヤ平原だったN周回線を
 「建物コレクションの寄せ集め出いいから、景色の中を走る環境を整えたい。これを今年の目標としたいと思います。」
と述べてました。

 ハードルが低かったことが幸いして、目標は達成できたかと思います。

 今回は、N周回線の現状をご紹介します。
Dsc02909

 N周回線は、いろいろな列車を次から次へと走らせることを目的としています。
 ちょうど、撮り鉄に出かけたときのように、目の前にいろいろな列車がやってくる、そういうコンセプトです。


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 まずはヤード。10列車収容できますが、次から次へとを実現するためには十分とはいえません。
 収容力を補うため、一番手前に据付・引上線を設けています。 TOMIXの路面パーツを貼り付けて、どこでもリレーラーなしで線路に載せられるようにし、列車の設置・撤収を迅速に行ないます。

Dsc02912
 機関車留置線は、現状ダミーです。

Dsc02916
 コントロールボード。 ピンクの帯が下り線、緑の帯が上り線、それぞれ三角形が背中合わせになっている部分がヤードで、ピンクの帯のヤードを関水群線、緑の帯のヤードを富楠群線といいます。赤い帯は行き止まり式の留置線で左側が舞黒群線、右側が緑群線といいます。
 スイッチは2個1組で、上のものが左右に倒れて進行方向を示し、下のものが前後に倒れて、制御するパワーパックを示します。
 写真の状態は、据付引上線から下り本線に出られるように、スイッチを入れてあります。


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 緑群線の手前のスペースには、古い街並みとしてみました。

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 左右のアプローチは、ヒガハスモジュールから別のモジュールに変更したときに線路位置を合わせるために、線路を自在に敷ける場所となっています。こちらは左アプローチで昭和末期の光景をイメージしています。

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 右のアプローチは、さらに遡って昭和30年代です。

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 最後に手付かずのテーマパーク部分。

 代わり映えしませんが、また動画をご覧下さい。


 情けないことに途中でビデオのバッテリーが切れてしまいました。続きはまた今度。


 

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