N周回線で遊ぶ
N周回線は、いろいろな列車を次から次へと走らせることを目的としています。
ちょうど、撮り鉄に出かけたときのように、目の前にいろいろな列車がやってくる、そういうコンセプトです。

まずはヤード。10列車収容できますが、次から次へとを実現するためには十分とはいえません。
収容力を補うため、一番手前に据付・引上線を設けています。 TOMIXの路面パーツを貼り付けて、どこでもリレーラーなしで線路に載せられるようにし、列車の設置・撤収を迅速に行ないます。

コントロールボード。 ピンクの帯が下り線、緑の帯が上り線、それぞれ三角形が背中合わせになっている部分がヤードで、ピンクの帯のヤードを関水群線、緑の帯のヤードを富楠群線といいます。赤い帯は行き止まり式の留置線で左側が舞黒群線、右側が緑群線といいます。
スイッチは2個1組で、上のものが左右に倒れて進行方向を示し、下のものが前後に倒れて、制御するパワーパックを示します。
写真の状態は、据付引上線から下り本線に出られるように、スイッチを入れてあります。


左右のアプローチは、ヒガハスモジュールから別のモジュールに変更したときに線路位置を合わせるために、線路を自在に敷ける場所となっています。こちらは左アプローチで昭和末期の光景をイメージしています。
代わり映えしませんが、また動画をご覧下さい。
「N周回線 」
情けないことに途中でビデオのバッテリーが切れてしまいました。続きはまた今度。
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