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勝手にベストスリー2009

 さて、今年も様々な製品が発売されましたが、各メーカーの品質水準が高まっていて、素晴らしい製品があたりまえのような状況になっています。

 そんな中でも群を抜いていると感じられるものをあげてみました。

第3位 KATO EF80一次形
 関東在住のファンにとっては、永年製品化を切望していた形式。マイクロからは一足先に4種のEF80が製品化されていたものの、KATO製品はスタイルも走りも素晴らしく、今年の3本の指に入る製品としてふさわしいと思います。

第2位 KATO EF65P
 旧製品番号が302で、昭和45(1970)年には製品化されていたEF65P。しかし、1/150よりもやや大きめな上、全長は長く、台車マウントのためスカートが首を振るという実用本位の製品でした。それが平成に入ったころ、スカートが車体に固定され、フライホイールが搭載されるも、車体の大きさは変わらず。今回スケールどおりのEF65が発売となりました。車体の大きさは、旧製品と並べてはじめて判る程度ですが、台車の間隔が狭まって好ましい側面になりました。

第1位 TOMIX C57135
 蒸気機関車がこんなに小さいものだとは思いませんでした。
 細身のC57ということもあるでしょうが、とにかく小さく見える。
 一昨年のKATO C62とともに量販品でもスケールどおりの蒸気機関車という流れを作る製品でしょう。
 しかも、走行性能が素晴らしく、牽引能力も十分ということで、今年のベストワンとさせていただきました。


 さて、来年はどんな製品が出てくるでしょう。

 キハ81はつかりとかEF15など高度成長期のアイテムがいくつか発売が予告されてますし、そのほかにもまだまだ出てきそうですね。
 その中での空白域といえば、103系低窓、111,113,115系の大型ヘッドライトタイプと量産冷房車タイプ。私から見れば一番身近な車輌なんですが、製品化されないままに消えてしまい、日の目を見ない状態が続いているだけに個人的には製品化を希望しています。

 新型では、E259系がTOMIXとKATOから発売になるようですし、EF510北斗星仕様もそろそろ製品化が発表されそうです。

 いずれにしても、多様な良い製品が出てくることを望みたい。


 最後に、今年も拙い内容にかかわらず、多くの方々にご覧いただきました。どうもありがとうございました。
来年も鉄道模型FANを宜しくお願いいたします。

 それでは、良い年をお迎えください。
 

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