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ローカルモジュール26

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 いよいよローカルモジュールの期限の日となってしまいました。
 完成は無理ですが、粛々と作業を続けます。

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鉄道コレクション第11弾

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 京王5000系譲渡車中心の鉄道コレクション第11弾。
 本家ではお世話になった車輌なのですが、地方に転出して2両編成の運用となると全く別のイメージです。
 このあと、本家のセットがオープンパッケージで発売になることを期待します。

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EF15 標準形

 新発売のEF15標準形。
 小さくなったというのが第一印象。
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 実は間延びした車体が縮まったのでした。


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ローカルモジュール25

 今日は、工作する時間が少し時間がありました。

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 線路を塗装してモジュールに固定しました。

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ローカルモジュール24

 今日は霞ヶ浦で仕事がありました。目的地近くに踏切の跡があり、事情を聞いてみると、一昨年の春に廃止になった鹿島鉄道の玉造町駅のそばとのこと。
 かつては、立派な駅舎と行き違い設備があったそうですが、現在は貨物ホームの石組みが残るのみ。3年前には駅があったとは思えませんでした。
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鉄道模型?模型鉄道?

 今日は、残念ながら、工作する時間が取れませんでした。代わりに戯言です。

 HOゲージとかNゲージは鉄道模型というジャンルにくくられますけど、模型鉄道という用語はない、少なくとも一般的ではありません。

 飛行機の場合、飛行機模型といえばプラモデルなど組み立てたり、見て鑑賞するモデルを連想するのに対して、模型飛行機という場合はラジコンなど模型ではあるけれども立派に飛ぶものをいうのだと思います。
 そして、飛行機模型はとても精密ですが、模型飛行機は実用一点張りなのがふつう。
 ラジコンは墜落すれば木っ端微塵ですから、精密に作っても意味がないし、かえって操縦の邪魔になってしまうのかもしれません。

 おなじことはプラモデルの自動車とラジコンの自動車にも言えそうです。

 ところが鉄道の場合には、精密である上に、動かすこともできます。鉄道模型=模型鉄道。レールの上しか走れないという制約は、進行方向をコントロールでき、かつ、破損のおそれが少ないという利点でもあり、精密かつ動かせるという鉄道模型が成立しているのでしょう。

 もっとも、鉄道模型が飛行機模型のような精密さを備えているかと言うとそうでもなくて、例えば線路の巾は実物よりも広めですし、カーブはありえないほど急です。
 しかし、これは鉄道模型を楽しむための知恵であって、線路の巾を広くしているからラフなスピードコントロールでも脱線せずに走ってくれるし、カーブが急だからこそ、手軽に室内で運転を楽しめます。

 こうなってくると、日本の標準軌の模型で、1/80の13mmゲージ、1/87の12mmゲージ、1/150の6.5mmゲージを採用する場合は別として、いわゆるH0やNは模型鉄道というべきなのかもしれません。

 これは呼び方の問題に過ぎませんが、HOやNは、鉄道の本質的な部分であるゲージについて妥協する以上、細かいことは気にせずに、運転を楽しめればいいんじゃないか、そんなふうに思います。

 逆に運転を楽しむという点では、鉄道は飛行機や自動車に比べてかなりプアですね。
 模型飛行機やラジコン自動車などは、操縦技術の競い合いの感がありますが、鉄道の場合は、無頓着。
 エンドレスの上をぐるぐると走らせ、カーブだろうと直線だろうと出力は同じ。それでちゃんと走るから問題ないんでしょうし、カープのたびに減速してたら、家庭では徐行運転しかできなくなるてしょうから、しょうがないのかもしれません。
 しかしながら、鉄道には鉄道の特徴的な運転方法があるのですから、もう少しそれを取り入れても良いんじゃないかと。
 鉄道らしい運転というのは、ダイヤに基づく定時運転でしょう。これけっこう難しいです。シュミレーションゲームを思い起こしていただければ容易に理解できるでしょう。

 定時運転の技術を競い合う模型鉄道。そんなものがあっても良いように思います。

 以上戯言でした。
 

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ローカルモジュール23

 駅側の街道の舗装工事です。

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ローカルモジュール22

 川に水を流す前に、堰の向こう側を処理しなくてはなりません。
 現状では、30mm以上の厚さになるようにリアリスティックウオーターを流し込まねばならず、そんなことをしたら一体いつ固まるのか想像もできません。


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 1mmほどの厚さで済むよう上げ底にしました。

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 あとで着色して深いように見せかけます。

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ローカルモジュール21

 川筋のボンドが乾くまでの間、村落の地面を塗ります。

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ローカルモジュール20

 TOMIXの旧集電車輪がようやく手に入りました。

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 鋭意交換を進め、休車状態であった485系・583系がようやく運用に就きました。
 特急同士のすれ違いは、往年の東北本線を彷彿とさせます。
 
 さて、今月もあと8日を残すのみとなりました。ローカルモジュールを進めねばなりません。

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ローカルモジュール19

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Dsc03019
 穴を塞いだペーパータオルが固まりましたので、レッドブラウンを塗り付けました。

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ローカルモジュール18

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 切り開いた川筋の地盤は、スポイトで木工ボンドの水溶液を撒きました。ペーパータオルを柔らかくしようという魂胆です。


 

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ローカルモジュール17

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 川筋の修正はペーパータオルの地盤を切り開くことから始めました。

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ローカルモジュール16

 川を作り始めました。
 丘陵地の小川なので、少し大きな石もゴロゴロしているものの、流れはそんなに速くない、そんなイメージです。

 もう少し川筋を湾曲させた方がよかったかも。


 石はモーりんのRストーンというもの。大小4種類買ってきましたが、結局一番大きいものと一番小さいものの組み合わせとなりました。


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 とりあえず、ばら撒いてみたものの、川筋が狭すぎる感じ。


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 川岸を広げて、石の位置を整えました。


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 橋を戻して見ますとやはり川幅が不自然。続きは明日です。

続く


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ローカルモジュール15

 昨日、TOMIXの車輪を買出しに出かけましたら、0652のみどこも売り切れ。
 考えることは皆さん同じようですね。

 さて、1月も半分を過ぎました。うかうかしているとすぐに二月。
 今年の目標の一つとして、1月中に完成させたいとぶちあげたローカルモジュールを再開しました。

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 丘陵の大陥没は再びペーパータオルを用いて修復。何とか回復できましたので、丘陵の林に着手します。

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EF15と貨物列車

 もうすぐKATOからEF15がリニューアルされて発売になりますね。
 EF15といえば貨物列車。特に高崎線ではそうでした。KATOのリニューアル版は高崎第二機関区のものをプロトタイプとするとのことでうれしい限りです。
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 写真は、これまでに発売になったマイクロ製、TOMIX製、KATO製。リニューアル製品がどこまで作りこまれているか楽しみなところです。

 さて、国鉄時代の一般的な貨物列車は、個々の駅から貨車操車場に送られ、遠距離の貨車はまとめて直行列車に仕立てられ、近距離の貨車は開放する駅の順番に連結したローカル貨物列車に仕立てられて運転されていました。
 模型で再現するとこんな感じになります。
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 現在では、拠点間を直行するコンテナ列車などばかりであり、これらの直行列車に対して、ヤードで集約作業の行なわれる貨車をその色から黒貨車などと呼んでいるようです。黒貨車は、マイクロエースと河合商会が精力的に製品化したおかげで大変充実しています。今日はそんな黒貨車のご紹介です。

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TNカプラー長編成 5

 車輪交換で改善された走行状況を動画にしました。

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TNカプラー長編成4

 TOMIXのHG車輌を長編成にするとまともに走らない問題は、台車にセットした集電板を取り去り鉄コレ用の車輪に交換してみることにしましたが、結果、大成功でした。

 

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TNカプラー長編成 3

 毎年恒例の箱根駅伝。今年も東洋大の柏原君、すごかったですね。復路も楽しみです。

 さて、以前、TOMIXの485系12連がまともに走らないという現象に対しては、「TNカプラーの長編成の列車をスムーズに運転するには、編成の両端近くににM車を配置するのが良いようです。」という結論に達しました。

 まともに走らないのは、T車の走行抵抗が大きくてTNカプラーに過大な力がかかり、曲線区間で伸長状態になったカプラーが直線区間に入っても元に戻らなくなり、車輌と車両が「く」の字状態で連結され、フランジがレールに押し付けられてブレーキがかかった状態になるからのようでした。

 2Mにすれば解決するとはいうものの、対症療法であることは否めません。そこで、いっそのこと台車マウントにしてやろうかと思い、台車を外してKATOカプラーBタイプが取り付けられないか検討を始めました。

 そのとき、何の気なしに、台車の転がり具合を試してみてびっくりいたしました。

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明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願いいたします。
 
 今朝の関東地方は快晴で初日の出を拝むことができました。
 月の入りもほぼ同じ時刻で、しかも満月。とてもきれいでした。

 家から数キロ離れた、ちょっと開けた場所へ行ったのですが、大勢の方々拝んでおりました。
 今年が良い年になるといいですね。


 さて、新年にあたり今年の目標です。

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