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鉄コレモジュール活用計画3

 鉄コレモジュールは、隠しヤードと駅の間を自動運転しようと思います。

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 そのための機器は、TCS自動運転ユニットです。

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 自動運転ユニットのほかに、センサーまたはセンサー付レールが必要です。

 なお、このほかにパワーパックが必要ですが、パワーユニットNが推奨されています。
 TCSパワーユニットN-DU201-CL,TCSパワーユニットN-DU202-CL,TCSパワー&サウンドユニットN-S2-CLなど、高品位の機器は速度の設定が複雑になってしまい、お勧めできないそうです。

 自動運転というと、DCCを導入してパソコンから制御することを連想しますが、TOMIXの自動運転ユニットは、アナログ仕様で車輌の加工も不要な、お手軽機器です。

 2005年10月の発売なのですが、活用しているという記事にお目にかかったことがありません。
 お手軽な反面、運転パターンが限定されること、出力を0.5Aまでに抑える必要があること、センサーへの配線が煩雑であることが原因してると思われます。

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 特に出力0.5A以下に抑えるには、動力車1両とヘッドライト、テールライト各1個に限定する必要があり、室内灯の付いている車輌を加えると出力オーバーになってしまいます。このあたりが普及していかない原因かもしれません。
 しかし、鉄コレに使用するのであれば話は別。ライト類を搭載しないのが原則ですから、何ら問題ありません。

 運転パターンは限定されますが、実感的なパターンもありまして、
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3つの列車を順次運転することが出来ます。
 A駅とB駅の間を3本の列車で運用している地方私鉄で、終端駅に到着する情景を自動運転で再現できるわけです。

 この土日にテストしてみようと思います。

 ところで、建物コレクションからカープ部分に設置できる駅舎が発売されるそうです。
 これは駅構内を作成するときに使えるかもしれません。詳細が発表されるまで、駅構内の工作は中断して、まずは自動運転を実現しようと思います。


続く


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