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MODEMO 東急たまでんデハ200

 井の頭線の渋谷駅。
 昔は普通の屋根しかないホームで、先の方に行くと斜め上に銀座線の電車が見え、その手前を何分かに1回、たまでんの電車が行き来していたのでした。
 そのなかで抜群にかっこよかったのがデハ200でした。

Dsc03244
 MODEMOさんがデハ200を作ってくれました。

 車輪はメッキ仕上げです。そのためか腰高に見えます。輪心をグレーに塗ってやると落ち着くかもしれません。
Dsc03249
 1軸の中間台車は、パンタグラフがある方の車体に固定されてます。急カーブを曲がるときは、少し不自然な感じがします。

 車輪の直径はフランジを除いて約4mm。実物にすると600mmですから、ちょっと大きく作ってありますが、うまく作った方でしょう。

 私の買った製品は、ときどき、車輪を引きずっているような音がしますが、皆さんのものはいかがでしょうか。ちなみに、走行はスムーズです。

Dsc03248
 前面は、よく特徴を捉えていると思います。シールとインレタが付属してますので、いろいろと貼り付ければもっとリアルになりそうです。


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620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

 こん**は

 実車の話となるのですが、私はかつて玉電沿線に住んでおりおましたので小学校の頃は玉電の200系はよく利用したものでした。よく親に連れられ渋谷まで玉電で行ったのですが今からすれば井の頭、玉電、銀座線の線路が並ぶ光景は昭和の情景でもあったと思います。また大橋の車庫も模型のレイアウトにするには格好の題材でした。
200系で気に入ったところが2つありましてひとつは前面展望席。運転士横に1人だけ前面に座れるスペースがあり、そこがとれれば気分は最高でした。もうひとつは扉の下から乗降用のステップが鳩時計の鳩のようなからくりで飛び出してくるのは見ていて面白かったです。
玉電は昭和44年に世田谷線を残して廃線となりましたが200系は世田谷線に引き継がれる事なくともに姿を消したのは残念です。

模型ですが実車よりも車高が高いようですね。

投稿: EF6480 | 2010年2月20日 (土) 午前 01時29分

我が家にも、本日やって来ました。
シールとインレタが付属していることは、こちらを見るまで知りませんでした。

確かに、説明書もないなと、多少は気になっていたのですが。
よく確認もしていませんでした。

投稿: oomori | 2010年2月21日 (日) 午前 12時08分

EF6480さん、こんにちは。

たまでん沿線にお住まいだったのですね。
私は、祖母の家が東松原でしたので、井の頭線には良く乗りましたが、たまでんには乗せてもらえませんでした。
三軒茶屋をまわって山下まで行く方法もあったので、もっとせがめばよかった。
きっと、楽しい体験が出来たのだと思います。

模型は確かに腰高に見えます。
その一因は車輪の直径にあると思いますが、Nではこれが限界なのかもしれません。
車輪を塗り、下回りを暗めにウエザリングすると、車高が低いように錯覚するかもしれませんね。

投稿: e231green | 2010年2月21日 (日) 午前 10時47分

OOMORIさんこんにちは。

インレタ・シールを貼ると模型が引き立ちそうですね。
ただ、私のデハ200は、車輪を引きずるような音がするので、交換してもらおうかと思ってます。
それまで、インレタなどはおあずけです。

投稿: e231green | 2010年2月21日 (日) 午前 10時48分

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