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鉄コレモジュール活用計画4

 自動運転ユニットのテストをしてみました。

 Dsc03169
 まずは、電動ポイントを2ケ仕入れてきました。R140のミニカーブレールシリーズです。

Dsc03171
 ポイントを2つつなげて、3本の側線を作り、それぞれにセンサーレールを組み込みます。
 テストなのでコードを整理していません。お見苦しい画像で恐縮です。
 なお、センサーレールは、側線の真ん中付近に設置するのが良いようです。というのは、トレーラー車でも金属車輪を付けていれば、センサーに反応しますので、側線の入口にセンサーレールがあると編成全体が側線に入る前に停車してしまう場合があります。

Dsc03170
 パワーユニットと自動運転ユニットを接続します。

 自動運転ユニットに接続されたグレーのコード4本がセンサー用。
 茶色のコードはポイント切り替え用とDCフィーダー用
 説明書首っ引きでつなぎました。

 自動ユニットの3つあるつまみのうち、左はモード選択スイッチ。3列車単線運転、単線往復運転など運転モードを選びます。完全手動モードというのもあります。

 真ん中は加減速率スイッチ。右にいっぱいに回すと、ゆっくり加速、ゆっくり減速します。但し、この場合は3列車の性能が揃っていないと、同じ場所で停まってくれません。左いっぱいに回すと、センサーレールに車輪が触れると同時に停止します。この場合は性能の違う車輌でも停車位置を揃えられますが、ラビットスタート、ラビットストップになります。3列車運転の場合は、できるだけ左に回すと使いやすいと思います。

 右は停車時間スイッチ。右いっぱいに回すと1分間停車します。左いっぱいに回したときは数秒しか停車しません。


 動画にしてみました。


 録画のため、停車時間は0秒に設定。
 まずは、鉄コレ第10弾のディーゼルカー、次にMODEMOの東急300系で試しています。
 東急300系は、低速が効き、スピードが出過ぎないので、どの車輌も同じような走りをしています。自動運転向きの車輌です。

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