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貨車整備 7 タキ12200の腰高対策 4

 昨日決定した1.09mmの帯板をステップの後の位置に貼り付ける件は、これを全車両に施工しました。
 ついでに、車輪も黒く塗って下回りを落ち着かせました。
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貨車整備 6 タキ12200の腰高対策 3

 帯板を貼って台枠を厚く見せかける件は、0.75mmの帯板を調達して試してみました。

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 昨日の試作品。台枠とツライチに貼り付けたものです。フラットブラックで塗りつぶして色調の違和感をやわらげています。

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貨車整備 5 タキ12200の腰高対策 2

 タキ12200の腰高感。昨日、実際には腰高ではなく、台枠(デッキ)の横幅が狭く、厚さが足りないことから腰高に見えるという結論に至りました。

 ところで、昨日比較したホキ5700も腰高であるとのコメントをいただきましたので、他の貨車との比較をしてみました。
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 TOMIXのコキ50000です。拡大しますとタキ12200の方が0.5mmくらい高いようですが、見た目には同じ高さです。

 

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貨車整備 4 タキ12200の腰高対策 1

 タキ12200が腰高である件、よ~く見てみました。
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貨車整備 3 セメント専用車のカトーカプラー化

 先日、TOMIXのEF641000をナックルカプラーかした際、手元になかったスプリングをセメント専用車から失敬しました。
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 連結できないことを覚えているうちに、KATOカプラー化しました。

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ナックルに交換 13 KATOEF64 1000

 ここのところ順調に更新できていました。先週末、久々に模型をいじることができまして、更新ネタをストックし小出しにしてておりました。
 昨日底を尽きましたが、ここでストップするとまたまた放置状態に陥りますので、なんとかネタをひねり出しました。

 先日のTOMIXのEF641000に引き続き、KATOのEF641000です。
 かもめナックルに取り替えるだけですが、お付き合いください。

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 1997年12月末の購入。年末年始の忙しさにまぎれてしまいこんでしまったのか、 買ったままの状態ででてきました。

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マイクロ クモユニ74+クモユ141

 マイクロエースのクモユニ74+クモユ141が発売になりました。
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 クモユニがモーター付、クモユはトレーラーですが、クモユの下回りも動力車仕様で、モーターとギアを抜いた状態となっています。
 今回は東海道線の仕様ですが、高崎線には馴染み深い車輌です。

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ナックルに交換 12 TOMIXEF64 1000

 ナックルに交換というタイトルですが、カプラー交換に関しては先日のEF64 0番台と同じです。何も新しい内容はありません。あらかじめご了承ください。
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 さて、ボデイマウントのケーディーにしてしまったTOMIXの機関車がもう一両ありまして、それがEF64 1000です。 こちらも全く出番がないまま長年ケースの中で眠っておりました。

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 今回は新しい台車を購入せず、以前EF81 300を新動力化したときにあまった下回りから調達しました。EF81とEF64の台車は同じなんですね。

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キハ82にスノープロウを付ける。

 KATOのキハ82系がリニューアルされたのは2005年6月。
 そして、第1回目の再生産のとき、先頭車にスノープロウが付き、初回製品用にパーツが用意されました。
 それが、6061-3C3 キハ82カプラーセット前面用。

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 無頓着な私はずっとそのままにしてきましたが、先日、上記パーツを発見しましたので、交換してみることにしました。

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151系ヘッドマーク

 先日発売の151系のASSYパーツ、ヘッドマークです。昨日発売となりました。

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 私はレジェンドコレクションの151系を持っておりましたので、今回の製品はPASSしましたが、富士、はと、うずしおのヘッドマークが付属すると聞いて、早速購入して来ました。

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KATO24系24形にオシを組み込む

 昨年末に発売になった24系ゆうづるセットにはオシ24が組み込まれていません。

 ゆうづる転用前のはやぶさ・富士時代には組み込まれていましたが、これらの列車が24系25形に置き換えられる際、オシのみ青森に転属せず、新製車の編成中に組み込まれました。

 24系24形がはやぶさ・富士として活躍したのは、昭和50年3月から昭和51年9月までの1年半ほどの間にすぎませんが、私はそのころ「さくら」で旅行したことがありまして、東京駅の反対側のホーム、発車が遅れた鳥栖駅でやはり反対側のホームに滑り込んできた24系24形のはやぶさが目に焼きついております。

 というわけで24系24形のはやぶさは是非再現したい列車でして、以前は三ツ星のTOMIX製品を無理やりはやぶさに仕立てていましたが、今般24系ゆうづるが製品化されましたのでこれにオシを組み込めるようにして、はやぶさとしても遊ぼうという魂胆です。

 組み込むオシ24は製品番号523。KATOの24系銀帯編成用のものです。
 ゆうづる用の24系と比べますと見劣りがしますし、車体長も違っているのですが、気楽に楽しむには十分です。
また、はやぶさは14両編成ですのでオハネも1両調達してきました。

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 さて、銀帯編成は台車マウントカプラー、ゆうづる編成は車体マウントの密自連タイプですので、オシのカプラーをゆうづる編成に合わせなければなりません。
 しらべてみますと、6062C3というのがゆうづる編成のカプラーセットです。お店でなかなか見つけられませんでしたが、それもそのはず。なんとキハ80用でした。

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貨車整備 2 黒タキのカトーカプラー化2

カトーカプラーを台車に直接接着したタキ9900。4両が出揃いました。
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貨車整備 1 黒タキのカトーカプラー化

 TOMIXのEF64がナックル化できましたので、これに牽かせるタンク車を整備することにしました。

 タンク車といっても、タキ1000オンパレードの現代のタンク列車ではなく、20年くらい前まで走っていた雑多なタキが混結されたタンク列車です。
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 タキ3000、タキ9900、タキ35000、黒のタキ43000、タキ50000などが混結されていましたが、1両ごとに長さや積載量が違ったりすると荷役に支障が生ずるのか、次第にタキ50000やタキ3000は見られなくなりました。最近ではタキ9900も見かけません。

 

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ナックルに交換11 TOMIXEF64旧製品

 昨日墓参りに行ったのですが、墓地が草ぼうぼうでびっくりしました。
 わが家だけであれば管理がなっていないだけのことですが、周りのお墓もお参りを済ましていないところは、すべからく草むしていました。初めての経験です。
 長雨の後の猛暑で草の生育が極端だったのでしょうか。地球温暖化の影響だとしたら、ちょっとこわいですね。

 さて、ここのところ模型に触るとしてもちょっと走らせるくらいでしたが、しばらくぶりに開けた車輌ケースの中の忘れ去られたEF64に目がとまりました。
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 右の2両はKATO製でときどきタキを牽いたりしますが、左の2両はTOMIX旧製品。KATO製増備後は完全休車状態でした。
 それもそのはず、先に買った左端の64は交換したKDカプラーが取れてしまっています。

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壊れどきの今日このごろ

 一つ家電製品が壊れると、次から次へと壊れだすなどと言いますが、まさにそういう状態になっております。

おとといの夜、ノートパソコンでゲームをしていたら、ピューンという心地よい音とは裏腹に、モニターは真っ青に。
リカバリもできませんので、どうやらハードディスクが逝ってしまったようです。

幸い重要なデータなどは入っていなかったし、減価償却2周り分くらい使ったもののできっぱりあきらめ、お店で一番安いものを購入いたしました。

安物でも、今までが今まででしたので、最高級品を買ったかのような使用感に満足していましたら、今朝は今朝で.車が始動しません。


ブースターでエンジンかけてディーラーに見せたら、バッテリーが寿命だそうです。

二度あることは三度ある。明日は何が壊れるか。ちょっとスリリングなこととなっております。


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ナックルに交換10 KATO20系客車

 1997年にリニューアルされた20系客車は、手を加えるところがないほど完成された出来栄えですが、編成端
 KATOカプラーはマイクロスカートと干渉するため、後退させられないようです。
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 カプラポケットも車端ぎりぎりまで延びてきています。

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 カモメ用ナックルカプラーに交換しても同じです。

 

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