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KATO24系24形にオシを組み込む

 昨年末に発売になった24系ゆうづるセットにはオシ24が組み込まれていません。

 ゆうづる転用前のはやぶさ・富士時代には組み込まれていましたが、これらの列車が24系25形に置き換えられる際、オシのみ青森に転属せず、新製車の編成中に組み込まれました。

 24系24形がはやぶさ・富士として活躍したのは、昭和50年3月から昭和51年9月までの1年半ほどの間にすぎませんが、私はそのころ「さくら」で旅行したことがありまして、東京駅の反対側のホーム、発車が遅れた鳥栖駅でやはり反対側のホームに滑り込んできた24系24形のはやぶさが目に焼きついております。

 というわけで24系24形のはやぶさは是非再現したい列車でして、以前は三ツ星のTOMIX製品を無理やりはやぶさに仕立てていましたが、今般24系ゆうづるが製品化されましたのでこれにオシを組み込めるようにして、はやぶさとしても遊ぼうという魂胆です。

 組み込むオシ24は製品番号523。KATOの24系銀帯編成用のものです。
 ゆうづる用の24系と比べますと見劣りがしますし、車体長も違っているのですが、気楽に楽しむには十分です。
また、はやぶさは14両編成ですのでオハネも1両調達してきました。

Dsc04013
 さて、銀帯編成は台車マウントカプラー、ゆうづる編成は車体マウントの密自連タイプですので、オシのカプラーをゆうづる編成に合わせなければなりません。
 しらべてみますと、6062C3というのがゆうづる編成のカプラーセットです。お店でなかなか見つけられませんでしたが、それもそのはず。なんとキハ80用でした。


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 カプラーセットには取り付け足が付いていますが、簡単に接着してしまおうと思います。足は削り取ってしまいます。

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 台車マウントのカプラーは、ニッパーでカットしてしまいます。

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 ボンドGクリアーで貼り付けました。接着面が大きいので、スーパーXを使うまでもありません。

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 完了しました。本当に軽工作ですが、これではやぶさが楽しめるようになりました。
 


 

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