« 貨車整備 1 黒タキのカトーカプラー化 | トップページ | KATO24系24形にオシを組み込む »

貨車整備 2 黒タキのカトーカプラー化2

カトーカプラーを台車に直接接着したタキ9900。4両が出揃いました。
Dsc04010

Dsc04010_2
 連結間隔はこのようになりました。狭すぎるかと思いましたが、実車の写真をみますとこのくらいのようです。
 いかに広すぎる連結間隔に慣らされているか実感いたしました。

Dsc04011
 N周回線を走らせてみましたが、短い連結間隔が問題を生じさせることはありませんでした。

Dsc04012
 推進運転でも車体が干渉しあうことは皆無です。
 もともとNゲージの連結間隔が広かったのは、アーノルトカプラーに遊びがあるうえ、スプリングで支えているカプラーが推進状態で台車側に押されて連結間隔が狭まること、アーノルトカプラーの作用方向が上下であるため、カプラーを引っ込ませてしまうと車体と干渉してしまうことにあったのでしょう。
 カトーカプラーではこのような問題がないので、カーブで車体同士が干渉しあわない限度で連結間隔を短くできたわけです。

 今回は、台車に直接カプラーを接着しましたが、セメダインスーパーXの接着力は十分すぎるくらい十分で、何の不安もありません。いろいろと応用が利きそうです。

 ただ、固着するまでに1日近くかかりますので、接着する部品がおじぎをしないようにする工夫が必要です。今回は速乾性のボンドGクリアで仮止めしましたが、この仮止めの段階でカプラがおじぎをしてしまい、修正に苦労しました。仮止めをしっかりすることがポイントです。


続く


↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型


|

« 貨車整備 1 黒タキのカトーカプラー化 | トップページ | KATO24系24形にオシを組み込む »

340 貨車整備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/49206150

この記事へのトラックバック一覧です: 貨車整備 2 黒タキのカトーカプラー化2:

« 貨車整備 1 黒タキのカトーカプラー化 | トップページ | KATO24系24形にオシを組み込む »