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貨車整備 22 無蓋車にカバーをかける2

 とりあえず、何両かにカバーをかけました。
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貨車整備 21 無蓋車にカバーをかける

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 黒い有蓋車をまとめてウエザリングをしたのですが、作業が雑で、汚らしくなってしまいました。
 どなたでも失敗無くウエザリングできると言った本人がやりすぎてしまいました。
 Nゲージでは車体の一部にウエザリングを施すときは周りとのバランスを崩さないようにしませんと汚いだけになってしまいます。
 このあと、再度ジャーマングレーを吹いて、不自然さを誤魔化しました。

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 さて、今日は、無蓋車にカバーをかけようと思います。

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貨車整備 20 ワム80000のウエザリング

 黒ワムのウエザリングがうまくいきましたので、今度はワム80000です。

 まずは実車のワム80000。同じワム80000でも、色合いが違うのが判ります。
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 ワキ5000が黒ずんでいるのは蒸気に牽かれたからでしょうか。SLの次位に連結されたワム8は真っ黒になっていたようです。

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貨車整備 19 KATOワムのウエザリング

 今回は綺麗過ぎるのKATO貨車をウエザリングしてみます。
 KATOの2軸貨車の連結間隔についても、調整します。
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 KATOのワム90000とワラ1です。
 新製直後でもないとありえない綺麗さです。

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貨車整備 18 せりあがり脱線の犯人は?

 EF60+ホキ10000の組み合わせでホキが脱線する問題。
 EF60のナックルカプラーの首振りが足りずにホキのカプラーを線路外側方向に引っ張ってしまうからだと思っていました。
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 EF60を243Rのカーブにのせました。ナックル部分は外側の線路上にあります。一方、ホキ10000はというと、線路の中心です。
 カトーカプラーは首を振りませんので、ナックルの位置の違いはEF60のかもめナックルの首振りにより解消することになります。


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貨車整備 17 せりあがる

 機関車と貨車の組み合わせ。何が問題か。昨日答えを出さずに終わってしまった問題が発生させる現象はこれです。
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 不鮮明な写真で申し訳ありません。が、タキの車輪がレールから浮いています。

 レール面からの写真をみますと
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 踏面がレールから浮いているのがわかりますね。このあとタキは脱線してしまいます。

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貨車整備 16 検証マイクロのタキ

 カプラーを直付けしたマイクロエースのタキ。カプラの耐久性を検証してみました。
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貨車整備 15 検証急行便

 昨日整備の終わった急行便。カプラの直付けや連結間隔のチェックを行ないました。
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貨車整備 14 急行便ワムフの加工

 最後にワムフを加工します。
 
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 1977年にTOMIXから発売されたものとそっくりのワムフ100
 テールライトが車体と一体にモールドされている上に色差されておらず、端ばりは大きくカットされています。
 ワムフ100については、カプラー変更のほか、このあたりも修正しようと思います。

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貨車整備 13 急行便のカトーカプラー化 2

 引き続いてワキ1000です。
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 いやはやなんともな連結間隔。測ってみましたら12mmありました。昨日決めた当鉄道標準の2倍です。

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貨車整備 12 急行便のカトーカプラー化 1

 マイクロのタキで貨車のカプラ交換は終了したつもりでいましたが、まだこれがありました。
 河合製の急行便列車。
 EH10などに牽かせると絵になる列車です。
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貨車整備 11 マイクロ製タキのカトーカプラー化

 マイクロエース製タキ11000、タキ18600をカトーカプラー化します。
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 マイクロさんは連結間隔を狭めるべく工夫されていますが、アーノルトカプラー自体の限界は如何ともしがたいですね。

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貨車整備 10 ホキ9800のカトーカプラー化

 これまで河合貨車をカトーカプラーに交換してきましたが、今回のホキ9800も、前回のワキ5000同様、ホキ10000等の交換例とはちょっとだけ違います。
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 アーノルトカプラーのまま連結してみました。相変わらず広すぎる連結間隔です。

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貨車整備 9 ワキ5000のカトーカプラー化

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 ワキ5000をナックルカトーカプラー化します。
 いままでとは、加工内容がちょっと違います。

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EF15の整備

 4両となったEF15。
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 最近購入した3両は屋根が茶色のままですし、パンタグラフがピカピカしています。1月に購入した標準形と同様に手を入れることにします。

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EF15最終形を高崎第二機関区仕様にしてみる

 KATOEF15最終形には高崎第二機関区で活躍した経歴を持つ、184号機、186号機のナンバープレートが付属しています。高崎線ファンの私としては是非とも高二仕様にしたくなりました。
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 早速標準形を引っ張り出してみました。パーツをコンバートするだけで簡単に出来そうです。


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貨車整備 8 ホキ10000のカトーカプラー化

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 今度の貨車はホキ10000です。
 EF64 1000番台と同じ昭和55年に登場しました。

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KATO EF15最終形

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 EF15の最終形が発売となりました。例によって、ナンバーとナックルカプラー以外の部品は取り付け済みです。
 

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手動前面方向幕 115系東北・高崎線

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 待ちに待った東北・高崎の方向幕。第5弾での登場です。
 第1弾が出たときから面白そうだとは思っていたものの、置き場所に困ることは目に見えていたので、馴染みの路線が登場するまで我慢しておりました。

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