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EF15の整備

 4両となったEF15。
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 最近購入した3両は屋根が茶色のままですし、パンタグラフがピカピカしています。1月に購入した標準形と同様に手を入れることにします。

 作業の中心は黒屋根化とパンタの塗装。そして、汚れの表現としてのつや消し化です。

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 前回の作業手順を参考に車体を分解します。屋上機器は全て取り去り、モニターも窓ガラスを外します。


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 ランボードを境にマスキングします。

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 つや消し黒を吹きました。ひどく汚れる部分ですので、つやが消えることが大切です。

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 モニターもつや消し黒を吹きます。最終形はHゴム支持の窓となっていて、モニター側にHゴムの表現があります。手に付かない程度に乾燥したところで爪楊枝でこすってつや消し黒を落としました。

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 汽笛カバーもつや消し黒です。

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 パンタグラフは、PS14もPS15もジャーマングレー。パンタグラフは濃いグレーというイメージが出来上がってしまっています。実際は銀色あり、明るいグレーありですが、心象表現としては濃いグレーなんですね。多分いつも空をバックに見ているからだと思います。

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 外したパーツ類を組み上げました。最後につや消しクリアーを吹きます。
 機関車の汚れ方は各車それぞれですから、つやを消す度合いも各車ごとに違ってきてよいはずです。
 高崎仕様の最終形は屋根だけ吹いて、全検間もない姿に、111号機は正面窓以外の窓にもたっぷり吹いて、汚れた感じにしてみようと思います。


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 手前の111号機は、ややくすんだ感じになっているでしょうか。
 これ以上の汚れは、クリアでは無理の様です。

 以上で整備完了です。
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