« KATO EF15最終形 | トップページ | EF15最終形を高崎第二機関区仕様にしてみる »

貨車整備 8 ホキ10000のカトーカプラー化

Dsc04098
 今度の貨車はホキ10000です。
 EF64 1000番台と同じ昭和55年に登場しました。

 他の河合貨車同様、カプラポケットを反転させてカトーカプラーを取り付けます。

 いままで交換したどの車種よりも簡単に取り付けられました。

Dsc04100
 カトーカプラーはお尻の部分をカットします。出っ張っている部分を完全に切り取ります。切り残しがありますとカプラポケットにうまくはまりません。

Dsc04102
 台車を分解しました。カプラポケットを外すとき、ツメが変形しないように注意が必要です。変形すると組みつけのときに苦労したり、外れやすくなります。アーノルトカプラーとスプリングは使いません。

Dsc04103
 カプラポケットは、アーノルトカプラーのスプリングが収まる部分の端を切り取ります。

Dsc04104
 台車は、先端部分を切り取ります。判りづらいですが、右側の台車の先端を1mmほどカットしました。

Dsc04105
 カプラポケットにカトーカプラーをセットしました。うまくはまらないときは、カプラのお尻の部分のカットが足りないはずです。また、カプラーがカプラポケットからはみでないよう注意します。

Dsc04106
 これで、組み上げればおしまい。

Dsc04097
 左がカトーカプラー化した連結間隔、右がアーノルトカプラーの連結間隔。
 効果絶大です。

続く


↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型

|

« KATO EF15最終形 | トップページ | EF15最終形を高崎第二機関区仕様にしてみる »

340 貨車整備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/49306515

この記事へのトラックバック一覧です: 貨車整備 8 ホキ10000のカトーカプラー化:

« KATO EF15最終形 | トップページ | EF15最終形を高崎第二機関区仕様にしてみる »