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貨車整備 11 マイクロ製タキのカトーカプラー化

 マイクロエース製タキ11000、タキ18600をカトーカプラー化します。
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 マイクロさんは連結間隔を狭めるべく工夫されていますが、アーノルトカプラー自体の限界は如何ともしがたいですね。

 まずは、タキ11000。
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 カプラポケットが端はりよりも内側にあり、そのままカトーカプラーを取り付ければよさそうです。

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 ところがカプラポケットが小さくてカトーカプラーが入りません。

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 仕方がないので、ポケットをカットすることにしました。

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 ボンドGクリアーでカトーカプラーを直付けしました。

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 KATO純正品を使ってカプラー高さをチェックしました。

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 接着剤が固まるのを待ちます。2mm角棒を2本重ねて治具とし、カプラーがおじぎをしてしまうのを防ぎます。

 続いてタキ18600です。
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 こちらのカプラポケットは、端ばりに限りなく近い位置にあります。カプラポケットにカトーカプラーを取り付けたのでは連結間隔は間延びしてしまいます。

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 どこでカットすれば見映えの良い連結間隔になるか検討します。カプラポケット全体をカットして、そこに直付けすると良さそうです。

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 タキ11000同様、治具を使って固着するのを待ちます。

 カプラーがおじぎをしなくなったらスーパーXで補強し、さらに1日待ちます。

Dsc04175
 そこそこの連結間隔になりました。


続く


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