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KATO EF15最終形

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 EF15の最終形が発売となりました。例によって、ナンバーとナックルカプラー以外の部品は取り付け済みです。
 

 ナンバーは、184,186,187,188が付属します。
 184号機は、1958年8月1日落成、米原機関区を振り出しに1964年に広島、1968年に宇都宮、1971年に高崎第二、1980年に竜華へと活躍の場を移し、1986年廃車となりました。
 その他の経歴は次のとおりです。
 186 1958/8/21落成、新鶴見新製配置、1968宇都宮、1971高崎第二、1980竜華、1984廃車
 187 1958/9/12落成、新鶴見新製配置、1968宇都宮、1970新鶴見、1981廃車
 188 1958/9/20落成 吹田第二新製配置、1961岡山、1969宇都宮、1979立川、1983廃車

 、184,186号機は高崎第二での活躍が長いですね。製品はスノープロウなしの暖地タイプですが、高崎第二のナンバーがあるので耐寒タイプにするのも楽しそうです。

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 製品はアーノルトカプラーが標準装備ですが、飛び出しすぎていてEF15のイメージをスポイルしていまいます。さっさとナックルカプラ-に交換することにします。

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 説明書に交換方法が書いてあります。
 まずは、車輪の取り外し。わずかな力で簡単に外れました。何の問題もありません。
 次は、カプラポケットのツメを押してカバーを外しますが、これが難物。ツメを押すのは下向きの力、カバーを外すのは上向きの力ですので、なかなか外れません。下手をするとデッキの手すりなどを折ってしまいそうです。

 いろいろ試行錯誤した結果、
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 このようにすると外すことができました。
 車体を横にして、左手の人差し指はパンタグラフを、親指はカプラポケットカバーの端にひっかけた黄色いドライバーを押さえています。てこの原理でカバーが外れる方向に力をくわえます。
 この状態で、カプラポケットカバーのツメを押してやると、外れます。
 ただし、力を入れすぎますと部品の破損につながりますし、上手にしてもカバーは吹っ飛びますので、無くさないよう気をつけてください。

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 ナックルカプラーに交換しました。あと1mm引っ込めたい感じですが、この製品は先台車が首を振らないので、カプラーは大きく首を振る必要がありそうです。
 とりあえずこのままにしておきます。

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 宇都宮での活躍の長かった188号機にしてみました。

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 PS15は、この製品のための新パーツですが、なかなか形態が安定してくれません。私のだけでしょうか。

 ちよっとカプラーが飛び足し気味ですが、スノープロウなしの形態をよく表現しています。

 時間ができたら黒屋根化など手を加えようと思います。


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