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貨車整備 10 ホキ9800のカトーカプラー化

 これまで河合貨車をカトーカプラーに交換してきましたが、今回のホキ9800も、前回のワキ5000同様、ホキ10000等の交換例とはちょっとだけ違います。
Dsc04150
 アーノルトカプラーのまま連結してみました。相変わらず広すぎる連結間隔です。

Dsc04151
 例によって、台車を分解しました。この製品(2005年12月購入)は、カプラポケットのツメが固く、ドライバーでツメを押す程度では外れてくれませんでした。ラジオペンチで捻りましたらカプラポケットを破損してしまいました。

Dsc04153
 ドライバーでツメを押しても外れないときは、無理をせずにツメの内側を少し削ります。0.5mmの二等辺三角形
を切り出すようなつもりで削ると、ツメを押すだけで簡単に外れるようになります。

Dsc04152
 ホキ9800の場合は、カトーカプラーの加工は無用です。カプラポケットは、ワキ5000と同様後端もカットします。

Dsc04154
 組み付けました。黒い台車に、黒いカプラー、黒いカプラポケットで見にくいですが、カトーカプラーの後部が見えています。しかし、これで十分実用に耐えます。

Dsc04156
 実感的な連結間隔になりました。


 さて、ラジオペンチでひねって壊したカプラポケット。もう使えませんので、カトーカプラーを直接接着することにしました。
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 まず、ボンドGクリアで固定します。特に高さの調整は必要ありませんでした。

Dsc04158
 ある程度固まったところでカプラ高さを確認します。左がカプラポケットで取り付けたカプラー、右が直接接着したカプラーです。

Dsc04159
 ボンドクリアGの接着力だけでは不安なので、スーパーXで補強します。

Dsc04160
 接着剤は、紙の上に一度出して、爪楊枝で塗りつけます。カプラ1個の補強であれば、この写真で爪楊枝についている程度の量で十分です。

Dsc04161
 接着剤が車軸にまわらないよう、台車部分とカプラの接合面の周りにのみ塗りつけます。
 このあと、完全に固まるまで1日待って、車体に組み付けることになります。


続く


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