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貨車整備 13 急行便のカトーカプラー化 2

 引き続いてワキ1000です。
Dsc04200
 いやはやなんともな連結間隔。測ってみましたら12mmありました。昨日決めた当鉄道標準の2倍です。

Dsc04201
 加工はせずにそのままカトーカプラーを付けてみました。7mmの間隔に縮まりましたが、当鉄道の標準にはなりません。この結果からしますと、カプラポケットを逆転させる方法では間隔が短すぎてしまいます。

Dsc04202
 今回もカプラポケットのツメを切り落として接着する方法により、6mmの連結間隔を実現させます。
 カトーカプラーは、加工の必要がありません。カプラポケットはツメを切り取り、スプリングの入る部分を切り落とします。また、台車も加工の必要がありません。

Dsc04203
 カプラをセットして、ボンドGクリアで仮止めします。

Dsc04204
 ツメで取り付けられているアーノルトの方のカプラポケットは台車の台座とツライチですので、連結間隔を6mmに短縮するには、カプラポケットを0.5mmセンターピン側に寄せればよいことになります。

Dsc04207
 仮止めが出来たら、連結間隔を確認し、スーパーXで補強して完成です。

続く

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