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貨車整備 26 ク5000のクラウンにカバーをかける

 ク5000の積荷については、以前カーコレクション第2弾の乗用車を載せました。

 先日、ク5000が再生産された際に、4両ほど増備しましたが、今回の再生産は乗用車付の品番8018-2で、1両につき6台のクラウンがつきます。ところが、このクラウンは、細部の塗装がなされておらず、カーコレクションの乗用車と比べますと見劣りがします。

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 もともと実車では、乗用車にカバーを付けて、降雨時の汚れが自動車に付着するのを防いでおりました。そこで、クラウンの細部塗装をパスし、カバーをかけてごまかすことにしました。

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貨車整備 25 無蓋車の積荷 3

 前回で無蓋車の積荷はおしまいにするつもりでしたが、TMSをめくっていましたら、こんな写真が出てきました。

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 ドラム缶とトラクター
 ドラム缶は、トラックコレクション第2弾に積荷として付属していましたが、もてあましています。
 トラクターは、農家のDかEに付属していたと思います。
 これは活かさない手はないということで、手を加えてみました。

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貨車整備 24 無蓋車の積荷 2

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 さらに積荷を作ってみました。


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貨車整備 23 無蓋車の積荷 1

 ひさびさに貨車を整備します。前回は無蓋車にカバーをかけましたが、今回から積荷を載せていきます。
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 その前に、無蓋車の荷台をほこりっぽく汚します。

 無蓋車の内側をとび色に塗ってあるモデルや実車の写真もあるのですが、どんどん埃で汚れて、最後には白っぽくなってしまうのが通例の様です。
 積荷を載せる場合は荷台が丸見えですので、真っ黒というのはいただけません。私は、デッキタンを薄く吹いてみました。

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TOMIX マニ60

 TOMIXからマニ60が出ました。
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 マニ60には、鋼体化改造により誕生したものと、荷物合造車として誕生し、後に全室荷物車に改造されたものがあります。
 TOMIXのマニ60は、オハニ61からの改造車と明記されています。

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DD54ブルートレイン牽引機

 KATOのDD54を購入しました。ブルートレイン牽引機の設定であり、スカートに元空気だめ引き通し管のモールドがあります。
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 ディーゼル機関車には珍しい箱型車体で、しかもヨーロピアンスタイルなので人気の機関車でした。が、エンジンと変速機は、外国メーカーとの提携品を使用していて、初期故障が克服できず、短命の機関車に終わってしまいました。
 新幹線岡山開業の1972年3月からブルトレ化された出雲を牽引しましたが、1~2年でDD51に置き換えられてしまいました。DD54のうち、ブルトレ牽引仕様に改造されたのは32~37号機でした。

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