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TOMIXキハ20系首都圏色

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 少し前の話になりますが、TOMIXから発売されたキハ20系首都圏色を増備しました。
 キハ20、キハ25、キハユニ26の各1両を購入。キハ20を動力車とし、単行運転も楽しめるようにしました。

 現在、JR西日本の115系などが一色塗に変更されております。
 賛否両論あると思いますが、私の個人的感想としては、そこまで経費をきりつめるか、せめてステンレス車のようにラインを貼って装飾したらどうですか、というところ。

 一般型気動車が首都圏色化されたときも同じように感じました。

 切妻通勤型のキハ35系はそれなりに似合っていると思いますが、キハ20系は一般色の方が好きです。

 とはいえ、キハ40系と併結する場合はどうしても首都圏色になってしまうので、最小限の増備をさせていただきました。


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 製品のTNカプラーを見てびっくり。
 スプリングではなく線バネの旧製品を使っています。今更、どうして旧製品を使ったのでしょう。在庫処分なのでしょうか。

 線バネのTNカプラーは、運転していると
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こうなってしまうので、好ましくない。次回生産からはぜひスプリングの新製品を使用してもらいたいものです。

 
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 以上のようにTNカプラーも含めて一般色と同じ構成ですが、ヘッドライトは2灯式シールドビームが標準装備になっています。また、一般色では朱色に塗られていたヘッドライトケースが屋根色のグレーに変更されています。


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ユーザー取付パーツは結構あります。
 最近のレデイトゥランの製品のありがたみを感じます。


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 タイフォンは、耐寒型フタ付のものを付けました。取り付け足にガイドがないので、斜めにならないよう注意が必要です。

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 キハ20は、トイレのない側に幌を取り付けました。
 今回の製品でも、朱色の渡り板が付属しています。渡り板は車体色だったように思います。良い心配りだと思い交換を考えましたが、幌と一体成型の渡り板はグレーですので、一方に幌をつけ、他方に朱色の渡り板をつけるとちぐはぐになってしまいます。
 というわけで、朱色の渡り板はあきらめました。

 耐寒型のタイフォンを付けましたので、スノープロウも取り付けました。精悍な表情になりました。

 耐寒装備にしたので、ナンバーは北国のものをつけようと思い、1982年の車両配置表をめくりくましたが、東北地方はキハ20よりもキハ22の方が多く配置されていたようです。
 長野にキハ20 353,キハ25 218,キハユニ26 9が揃っており、キハ25とキハユニ26は該当ナンバーが製品のインレタにセットされておりましたのでこれを利用し、キハ20については、一般色のインレタに352がありましたので、これを貼り付けました。

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620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

僕はキハユニ26を購入しました、既に持っているキハ52やキユニ17と編成を組んで走行させております。

投稿: 岩崎友裕 | 2010年11月17日 (水) 午後 10時43分

岩崎さん、首都圏色と一般色の併結も面白いですね。

投稿: e231green | 2010年11月18日 (木) 午後 06時44分

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