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153系のドレスアップ 5

 今年も本日を残すのみとなりました。
 買い出しも終わり、ようやく模型にさわれる状況になってきました。

 早速、ベンチレータを筆塗りしようと、瓶入りのねずみ色1号を出そうとしたら見つかりません。どうやら、使いきって補充していなかったようです。
 色味の違いというのは、形状以上に目についてしまうものです。

 年明けに仕入れるまで待とうかとも思いましたが、せっかく時間ができたので、似たような色を探すことにしました。

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 ねずみ色1号を吹いた棒に、手持ちのグレー各色をのせてみました。
 クーラーの列の左側に、クレオスのエアクラフトグレー、FSなんとかという小難しい名前のグレー、ニュートラルグレーをのせてみましたが、あきらかに色味が違います。
 クーラーの列の右側にタミヤのライトグレー、右から2番目と3番目の間はタミヤのRLMグレーですが、これも色味が違います。
 あきらめかけたところで、右から1番目と2番目のクーラーの間にスカイグレー(XF-19)をのせてみましたら、色味が非常に似ています。
 これなら使えそうです。
 
 
 

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153系のドレスアップ 4

 家の用事に追われて模型をいじれません。ウィークデーのほうがよっぽど時間がとれると思う今日この頃です。
それでも何とか時間をねん出して、今日はクーラーを塗装しました。
P1000321
 AU13クーラーをやねから外し、ブラ棒に両面テープで張り付けました。
 
 
 

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153系のドレスアップ 3

 今年も残すところあとわずかとなりました。
 今日から休みとなりましたが、大っぴらに模型をさわれるわけもなく、日中は大掃除にいそしんでおりました。
 夜になりまして、なんとか時間ができましたので、ちょっとたげ153系をいじります。
P1000318
 昨日は、銀河パーツのヘッドライトレンズを使うと書きましたが、TAVASAの間違いでした。

 TAVASA PN-022 250Wヘッドライトレンズを使います。
 
 
 

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153系のドレスアップ 2

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 4両のクハ153の窓ガラスを交換します。

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 用意したパーツは、Z04-0139 4015 前面ガラスです。




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153系のドレスアップ 1

P1000300
 私の所有する153系の中には、1977年発売の初回生産品があります。Hゴムが透明な運転室窓。

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トラックターミナル・プレハブ事務所・荷物A

P1000284
 ジオコレのトラックターミナル、プレハブ事務所、荷物Aです。



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トレーラーコレクション 第5弾

トレーラーコレクション第5弾です。
P1000279
 
 

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ポイントの不具合

P1000278
 小屋裏周回線富楠群線入口のポイントに不具合が発生しました。

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KATOキハ181系 2

キハ181に色差しをします。
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 鉄道ファン1975年4月号の表紙は、地平ホーム時代の赤羽駅付近を通過するつばさ。ルーバーや屋上機器の様子がよくわかります。

 ルーバーへの墨入れは当然として、乗務員室のてすりの逃げの部分も墨入れするとよさそうです。

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KATOキハ181系

KATOのキハ181系が発売になりました。
P1000240
 最近のKATO製品同様、うまくまとまった形態というのか、難点が見当たらない出来栄えです。
 販売店でテストランをしましたが、静かでスローがきき、文句のつけようのない走りでした。
 ひとつだけ気になったのは、ヘッドライトが緑かかがっていることでした。


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Nゲージのカント

 最近は、既製品の線路にもカントがつくようになりました。
 車体を内側に傾けて走り抜ける姿は確かにかっこよいですね。

 しかしながら私は、カントをつけるのをためらっております。車輪が浮いてスパークが発生し、汚れの原因になるのではないかと思いますし、大して質量のないNゲージの車両に生ずる遠心力などたかが知れていると思うのです。

 そもそも、Nゲージでは、どのくらいのカントをつければよいのでしょうか。

P1000227
 私のバイブルとなっている鉄道小辞典に記述がありました。
 
 

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211系をシングルアームパンタにする 2

 前回に引き続き、211系をシングルアームパンタにします。
 前回はKATO製でしたが、今回はTOMIX製です。
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 シングルアームパンタは、E233系用のPS33D、TOMIXの0255を用意しました。

 手前が最新ロット、向こう側は20年位前の製品です。

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 パンタグラフには、避雷器をセットする足がついていますが、211系は屋根に避雷器がついていますので、この部分を切り取ります。

 最新ロットのものは、簡単に交換できました。パンタ台に取り付け穴があいていますので、PS16を外してPS33を取り付けただけです。

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211系をシングルアームパンタ化する

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 モハ205八高線パンタグラフです。
 JRの形式ではPS33Cというらしいです。高崎の211系をシングルアームパンタ化するために買ってきました。

 もっとも、211系に使用されているのはPS33Eというものだそうです。アームが丸いパイプ状か角ばっているかの違いらしいですが、Nゲージのパンタでは、そんな違いは気になりません。これで十分でしょう。

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16番のD51

NのD51498と16番のD51を並べてみました。
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 キャブ下のディティールは勝負になりません。動輪もダイキャストの地肌でいまひとつです。

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D51 498

 いよいよ発売となったD51 498号機です。
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温泉街の情景

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 昨日、ジオコレの温泉街を手に入れてきました。
 当初は温泉館ABのみの予定でしたが、ジオラマベースに興味をひかれ、一式揃えることにしました。

 しかし、20%OFFでも1諭吉近い値段。ベースの塗装は手作業とはいえ、ちょっと高いですね。

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北斗星現行編成

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 現在の北斗星は、A寝台から食堂車が東日本、B寝台が北海道の車輌で組成されています。

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