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ポイントの不具合

P1000278
 小屋裏周回線富楠群線入口のポイントに不具合が発生しました。

 


 マイクロエースの167系が、定位方向に開いているポイントで反位方向に進入してしまいます。

 上から見ますと、


 ポイントは直進方向に開いているのに、車両は分岐方向へ。
 逆なら判らないでもないですが、困ったものです。

 昨日まで問題なく走っていたものが、急におかしくなりました。マイクロの167系ばかりか、KATOの153系の初期製品についても同じような症状がでます。


 ポイントを外してみてみると、
P1000267
 わずかながら隙間があいています。
 相性の良くない車輪がトングレールの先端にあたるたびにだんだん隙間が広がってきて、ついに不具合が発生したものて思われます。

P1000268
 さっそくピンセットを使ってすきまの生じないようにしました。
 これで、153系は問題なく走るようになりましたが、167系の先頭車だけはおなじでした。

 そこで、トングレールの端が薄くなるよう、モーターツールで削りました。
 やりすぎるとポイント自体がおしゃかになりますので、1回やすりをあててはチェックしてこうなりました。
P1000277

 おかげさまで絶好調で走るようになりました。  ポイントもメンテナンスが必要です。小屋裏周回線は線路を固定しておりませんので、簡単に修理ができました。  こういうこともありますので、ポイントをバラストで固定するときはメンテができるような配慮が必要だと思いました。

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