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除雪セクションを補修する 2

 ペーパータオルにしみこませたボンドが乾きましたので、情景塗料を試してみます。

P1000475
 商品名は、情景テクスチャーペイントというのですね。

 ラベルを読んでみますと、雪の表現に便利な情景製作のための水性塗料で、粒子径0.05~0.35mmの白い大理石を配合し、雪の質感や光の反射をリアルに再現できるそうです。粉雪の粒子径はさらに細かく、0.01~0.20mmだそうです。
 塗料はペーストタイプなので厚く盛り付けることも可能。1本の塗料で塗装できる面積はB4用紙1枚分と、なっています。
 
 
 

 まずは、粉雪で人が足を踏み入れないところを塗ってみます。それでは、ふたを開けてみましょう。

P1000477
 塗料というよりは、ブラスターに近い感じです。

P1000478
 急遽、へらを用意しました。

P1000480
 結構塗りやすいのですが、平滑な面を作り出すには、大きめのへらで一気に塗りつけることが必要なようです。

P1000479
 凹凸の面は小さいなこてで丁寧に表面を鳴らしていきますが、新雪の表現をするのは難しいです。

P1000482
 山側を塗り終わりました。斜面については、さらに仕上げの処理をする必要がありそうです。


 次回は道路側に「雪」を塗りつけてみようと思います。


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