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東武30000+10000

 あっという間に一週間がすぎてしまいました。
 除雪セクションで除雪車の記念撮影をする件は、車両にパウダーをかけるという目論見があって、平日にはなかなか実行できず、週末を迎えることとなりました。
 それでは模型には一切関わらなかったのかというと、決してそんなことはなく、こんな写真に魅せられて、新たな分野に手を出し始めていました。

P1000513
 鉄道ファン1998年7月号に掲載された東武10000系の記事のワンカット
 新型電車でありながら2両編成で、しかも運転室側もパンタグラフがあがっている。 
 旧型国電を彷彿させる車両です。しかも、この2連は他系列とも併結して運転されるそうで、まさに現代の旧国といっても過言ではありません。

 そう思ったらこの模型が欲しくなりまして、在庫を探したり、組み立てたりしておりました。
 
 

 そして買ってきたのがこのキット。
P1000512
 東武10000系先頭車2両増結セット。

P1000517
 しばらくグリーンマックスの製品から離れておりましたが、最近の製品は本当に素晴らしい出来栄えです。
 金型の設計が10倍細かくなった感じ。
 KATO製品と比べても、決して見劣りしません。

 もっとも、避雷器のパンタへの取り付け方とか、どちらのアンテナを使うのかとか、もう少し説明をしてほしいところがあったのは事実です。

 それから、パッケージからは、ほかに何を買えば良いのか、今一つわからない。
 何しろ、グリーンマックスのキットは、板状の客車キット以来ですので、ライトユニットとか、集電板とか、車番インレタとか、そのあたりのことがまったくわかりませんでした。

 おかげで、キットを買った翌日にライトユニットを買いにゆく羽目に。そのとき、よく説明書を読めばよかったのですが、集電板も買わなければならないことに気づかず、さらにその翌日模型店にいくこととなりました。

 そして、今日ほぼ完成となったところで、車番インレタが別売であることに気付く始末。
 よく箱を読んだら、小さな小さな小さな字でインレタが入っていないと書いてありました。

 というわけで、まだ、車番が入っておりませんが、一応くみあがってステッカーを貼るところまで漕ぎ着けました。

 なお、併結する他系列は30000系4連です。この車両もかっこいいなとは思いながら、10両編成は高すぎて二の足を踏んでいましたが、4両編成で遊べることを知り、渡りに船と買い求めました。

P1000518
 30000系4連と10000系2連

P1000519
 10000系のモハとクハ。
 ヘッドライトとテールライトが極小で近接しているので、ヘッドライトしかつかないのかと思ったら、テールライトも点灯しました。やりますねえ、グリーンマックス。ヘッドライトが暗いですが、点くだけで立派です。

P1000522
 こちらは、完成品の30000系。
 ただし、インレタとステッカーは貼らざるをえませんので、たっぷり2時間格闘させていただきました。

P1000523
 先頭車どうしは、TNカプラーをおごりましたが、連結面間がこのとおり。

P1000524
 一方中間車はアーノルトですので、このとおり。
 編成として見た時にバランスを欠きますなあ。

 全部TNにしてしまうのも一手ですが、連結がめんどくさくなりますし、今考えているのはスプリングを取ってカプラポケットに接着してしまう方法です。

 10000系のインレタを手に入れてから、ぼちぼちと解決しようと思います。


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投稿: インターネットマーケティングの戦略について | 2011年1月29日 (土) 午後 05時19分

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