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京王3000 1

 引き続き、私鉄電車にはまっておりまして、こんどは京王3000系に手を出しています。

P1000544
 今度は未塗装の板状キットです。
 以前にも書いたと思いますが、かつて私の祖母の家が井の頭線の東松原にありまして、京王3000にも大変お世話になりました。もっともお世話になったのは、冷房車がめずらしいころの4両編成なので、5両キットのうちの1両はあまってしまいます。
 実は、残りの4両はボディを銀色に塗装するところまでいっておます。

 ここまできて実車の写真を見る機会があったのですが、ユニットサッシの部分が車体部分よりも白っぽく見え、車体全体が一様の銀色ではないのです。

 実車の写真はこちらのサイトで見ました。

 そこで、あまった1両分の板状キットを使ってユニットサッシの色の違いが表現できるか試そうとした次第です。

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 まずは、全体をマイカルシルバーで塗りました。

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 ユニットサッシ部分をマスキングしました。

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 メタルカラーの場合、下地を黒くすると発色が良いようなことを聞きかじったことがあります。
 そこで、側板の1枚は黒を吹いてみました。

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 メタルカラーのステンレスを吹きました。下地を黒く塗った方は、黒すぎて実感的ではありません。

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 マスキングを外しました。
 下地を黒く塗った方は、ユニットサッシが目立ちますが、そもそも全体が黒すぎるので不可。
 一方、そのままステンレスを塗った方は、ユニットサッシとボディの違いが目立ちません。

 ユニットサッシをライトグレーにしたら、違いがはっきりするかもしれませんが、下手に脚色してゴテゴテするよりも、あっさり一色に塗ってすっきりさせた方がよさそうです。


続く

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