« 東武30000+10000 | トップページ | 積もりませんでした。 »

京王&相鉄5000

 またしても、長期放置状態となってしまいました。
 私鉄の電車に興味がわいたことは前回お話ししましたが、この1週間はさらに入れ込んでしまっておりました。

P1000531
 思い入れのある京王帝都電鉄5000系と昔の電車の図鑑で見たことのある相模鉄道の5000系


 京王5000系は、地方に転出した車両が鉄道コレクションで製品化されたので、いずれ出てくるだろうと待っておりましたが、我慢しきれずにキットを組んでしまうことにしました。

 相模鉄道5000系は、相鉄の特製品です。鉄コレでも通常販売にならないものには手を出さないのですが、私鉄にはまっていた今日この頃、オークションに出ているのを見つけてしまいまして、一も二もなく入札してしまいました。
 
 

P1000532
 キットを組んだといっても、京王の5000系は、塗装済みキットですので、文字通り組み立てただけです。
 ただ、ヘッドライトはリムと一体のパーツの外周を銀色で塗る設定で、きれいに塗り上げることはできそうもないので、ボナファイデプロダクトのパーツを使いました。
 すでにあいている1.2mmの二つの穴を、1.8mmに広げるのがなかなか難しく、ボディを2個お釈迦にする羽目になりましたが、塗装では表現できないヘッドライト周りになりました。
 ちょっとオーバースケールですが、きらきらのリムに目がくらみ、気づかないことになっています。
 それから、前面の車体番号はインレタ表現ですが、貼り付ける場所が狭く文字自体も小さいので、何度も失敗しました。前面から貼り付け始めて、成功したら側面も貼るという方法によったため好みの番号にはなっていません。5014Fと5118Fは偶然の所産です。

P1000533
 京王5000系は、緑一色だった京王電車の中で、京王に限らず、電車と言えば濃色系の塗装ばかりだったなかで、高度成長した近未来を暗示するかのようないでたちでした。
 昭和45年ころの特急運用に活躍していたころを想定し、非冷房車として組みました。

P1000534
 動力ユニットは、キットに付属しているGM製です。ギア音が大きくスローがききません。
 フライホイールのついている鉄コレ用を使いたいところです。また、GM製はカプラーが飛び出しすぎている点もいまいちです。
 鉄コレ18m用のTM-06が品薄で、なかなか手に入りませんので、そのままになっていますが、3月には再生産の予定とのことですので、手に入り次第交換したいと思います。

P1000535
 続いて相鉄の5000系。ボディマウント構造の車体なのに50年前の設計とはおそれいります。
 私は相鉄といえばこの車両が思い浮かびます。

P1000536
 床下がおおわれている構造なので、動力化は困難かとも思っていましたが、きっちり対応されています。

 右側がトレーラー、左側がM化したものです。
 動力ユニットは前述の18m用TM-06ですが、なんとか1個手に入れました。
 床下の覆いは上回りとは別パーツで、床板から外して動力ユニットに取り付けられます。そして、覆いの真ん中を切り取りますと、動力ユニットが収まるようになっています。

P1000537
 ただし、台車枠は付属しませんので、トレーラー用を破壊して、台車枠だけとし、軸受の穴を広げてから動力台車に接着ました。

P1000538
 製品に入っていたシールから横浜行きを選択。車番もついていますが、側面は車体の色に溶け込んでしまって見えなくなります。適当なインレタを調達する必要があるようです。

 ヘッドライトは車両の目。できれば穴をあけてレンズパーツを取り付けたいところですが、失敗すると替えがないので二の足を踏んでいます。


 さて、153系の完成と除雪シーンの撮影が延び延びになっています。今週は何とか手を付けたいと思います。


↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型

|

« 東武30000+10000 | トップページ | 積もりませんでした。 »

623 製品の感想 トミーテック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/50794151

この記事へのトラックバック一覧です: 京王&相鉄5000:

« 東武30000+10000 | トップページ | 積もりませんでした。 »