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京王3000 3

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 京王3000系が組みあがりましたが、前面に貼り付けるインレタがなく、ストップしています。

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 初期の中間車はグレーとステンレス色。メリハリがありません。
 実車は、平成に入って側面に帯が入れられましたが、昭和の3000系はあっさいしたものです。
 
 
 

 ところで、今回3000系は、非冷房車として作成していますが、4両分のベンチレータを調達するには、5両編成セットを2個用意する必要があります。

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 屋根と床下のランナー。これが5組入っていますが、一つのランナーにベンチレータは3つ。1セットで15個。これに対して、4両編成では24個必要です。

 というわけで、未組み立てのセットがもう1箱あります。

 ライトグリーンの編成を作ってみて、それほど大変でもなかったので、あと何編成か作ってみたくなりました。
 今回は2編成分を同時に作ってみようと思います。
 仕様は、非冷房と試作冷房の各4両編成。いずれも製品化されなさそうなものにします。

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 まずは、ヘッドライトの穴あけから始めます。

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 ライトの中心にマークをつけます。真ん中にマークできると、あとあとの作業が楽です。

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 0.6mmから始めて、0.8mm、1.0mm、1.2mmと徐々に穴を広げていきます。

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 穴が開きました。少しずれてしまいましだか、許容範囲ということで先に進みます。


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 車体を組み立てます。
 個のキットは、ゲートの位置が好ましからざるところに付いています。

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 車体表面から屋根板がはまり込むところにかけてのゲート。
 手荒く処理すると車体表面が欠けますし、適当に処理すると、屋根がきちんと付きません。
 カッターナイフとやすりで丁寧に処理します。

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 床板は、車内側を赤く塗っています。
 おもりが目立たなくなりますし、シートの色が窓から見える雰囲気になります。

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 クハ4両と動力を組み込まないデハを組みました。


 次回は、鉄コレ動力を組み込むデハを加工します。


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