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京王3000 5

 ベンチレータを整えます。

P1000589
 全部で24個必要ですが、うち4個はパンタグラフの両脇のもので、上面が傾斜しています。
 このタイプは、キットに入っていませんので、以前作った京王5000のキットのもの2個と未作成の京王3000 1次型のキットのもの2個を流用しました。
 
 

 ベンチレータは、ゲートを丁寧に落として、ゲートのあとと側面に軽くやすりをかけます。

P1000591
 これだけで、かっちりしたパーツになります。

 塗装は裏面から。

P1000593
 陰になる開口部を暗い色で表現します。
 真っ黒ですとコントラストが強すぎるので、ちょっと緑がかったNATOブラックを使用しました。
 できるだけ表面にまわらないよう、隙間なく並べました。

P1000594
 側面を塗るのが目的ですので、斜め方向から吹きます。下面を塗る必要はありませんが、このくらいにならないと、側面は塗れていません。

P1000595
 裏返して表面を塗ります。開口部でないところに塗料が届くよう、隙間を開けて並べました。

P1000596
 ねずみ色1号を吹きました。

P1000599
 開口部に陰のあるベンチレータになりました。


 次は試作冷房車のクーラーです。

P1000598
 ベンチレータと同じようにゲートの処理をしてねずみ色1号を吹いたのですが、側面の開口部をどう表現しよう?

P1000600
 実車の写真を見ますと、真っ黒でキセとは違う色で表現しないといけませんが、開口部が完全に凹モールドとなっておらず墨入れでは流れてしまいそう。

 しかも一つのクーラーに開口部が8個あり、クーラーは24個なので、192箇所も墨入れしなくてはならなくなります。
 どうしたものか、何か良い方法がないか、考えてみます。


続く

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