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京王3000 6

 案ずるより産むが易し、いや下手な考え休むに似たりの方が適切か。

P1000601
 クーラーの開口部の表現は結局墨入れで表現しました。
 開口部の大きさにマスキングテープを切り出すとか、開口部を切り抜いたカバーを被せてエアブラシとか、考えましたが、墨入れも始めてしまえば早いもので、1時間半ほどで完了しました。

 開口部は黒ではなく、ダークグレーでぼかしました。
 黒だとコントラストが強すぎてクーラーに目がいってしまいますが、クーラーを見せたいわけではありません。
 さりげなく、開口部がある程度の印象を与えるには、グレーが良いかと思います。
 
 

P1000602
 ベンチレータやクーラーの穴あけ位置をマークします。
 穴あけ位置のくぼみがたくさんありますので、位置を確認しながら穴をあけると、間違えやすくなります。

 マークして確認したのちに、何も考えずに穴あけをするのが、失敗もなく、気も楽です。

P1000603
 試作冷房車のクーラーは、ベンチレータと同じ位置に穴あけしますが、パンタの両脇のクーラーは、そのままつけますと干渉しますので、1mmほどずらしました。

P1000604
 屋根板はGM35番のダークグレーで一吹きです。

P1000605
 屋上機器を取り付けました。
 当初、試作冷房編成も4両編成を考えていましたが、実車はすぐに5両編成になってしまったようですので、模型も5両編成にしました。増結車のクーラーは、非常に楽です。

 一息つきましたら、車体の塗装に入ります。


続く

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