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急行妙高

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 10系寝台急行「妙高」セットが発売となりました。
 鋼製客車の夜行急行であって、10系でも寝台急行でもないと思いますが、製品名をとやかく言うのはやめときましょう。

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 予約分を引き取りに行きましたら、オユとマニのASSYパーツが入荷済みで、思わず購入してしまいました。
 だったら、客車セットは買わなくても良かったのですが、後の祭りとはこのことですね。
 
 

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京都市電2000形

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 鉄コレの路面電車、京都市電2000と動力ユニットです。

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 台車と車輪が非常に小さい。こんなに小さくてギアを組み込む余裕があるんでしょうか。


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TOMIXEF62のナックルカプラー化

 EF62ではいろいろと書かせていただきましたが、これが最後です・・・多分。
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 AssyパーツのEF62カプラーセットが発売となりまして、早速購入しました。目的は、TOMIX製品のナックルカプラー化です。
 
 交換の対象は、EF62ブラウン
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 1次型のナンバーが入っている製品で、ナンバー欲しさに買ってはみたものの、側面の全く違う後期形製品しかない時代に前期形のナンバーがあっても使いようがなく、そのまま保管しておりました。

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TOMIXのEF63

 横軽廃止が決定された1990年代後半、実車も模型も大いに盛り上がり、その中でTOMIXさんはEF63を発売。バリエーションも豊かで、大いに話題となったものでした。
 
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 EF63セットです。M車単品のKATO製品と違い、M+T車の2両セットはリーズナブルな構成。

 後発のKATO製と比較しますと、発売時期の差を感じざるを得ませんが、ディティールは十分です。
 客貨列車は、KATO製の独壇場の感もありますが、TOMIX製の活躍の場もまだまだありまして・・・・・・

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まだひっぱる!? 他社のEF62

 ふたたび、EF62の話で恐縮です。
 前回は、マイクロのEF62で撃沈しましたが、
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 今回は、TOMIXのEF62後期形です。
 
 何しろ、20年以上の製品。はっきり言って期待はしていません。従前のネタつながりでやってみただけです。
 
 

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都会モジュール18

 EF62の発売以来その記事ばかりでしたが、先週末は久しぶりに都会モジュールを進めました。
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 高架線の路盤をスチレンボードで作成しました。
 これだけのことですが、線路位置が決まらないと高架橋の長さも決まらないので、ああでもない、こうでもないと試行錯誤の末、ようやく線路位置が決まった次第です。
 ところで、スチレンボードの高架橋は初めてです。
 はたして、走行音が異常になることはないでしょうか。実験してみました。
 
 

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他社の62は撃沈

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 手前のEF62はマイクロエース製です。

 KATOのEF63がEF62とみごとに協調した件は、63に何か仕掛けがあるのではないかと思いました。
 であれば、他社の62でもうまくいくのか。結果は撃沈でした。

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EF62の牽く列車~下り貨物でも成功

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 最大の難関。下り貨物列車に挑戦してみます。
 EF62+貨車+EF63×2という編成になります。カーブ区間で貨車が前後の動力車の速度差に耐えられるかが問題です。
 幸い、横軽の牽引定数は400トン、換算両数40ですから、そんなに長い貨物列車は入線できません。
 たとえば、換算両数2.2のワム80000なら18両程度です。
 幹線では、1000トンとか1200トン列車が一般的ですから、いかに横軽が隘路になっていたかがわかります。

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EF62の牽く列車~下り列車に挑戦

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 EF63+EF63+EF62+客車の上り列車は、動力車が連続しますので問題ありませんが、下り列車はEF62+客車+EF63+EF63となり、中間の客車が両端の動力車の影響を受けます。
 はたして、ちゃんと走ってくれるのか。
 
 

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EF62の牽く列車~模型編

 EF62を走らせてみました。  前回ご紹介した、普通列車です。  ナックルカプラーは、短い、EF66前期用ですが、運転上問題ありませんでした。    

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KATO EF62 前期形

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 KATOのEF62前期形を早速購入しました。

 EF62形は、「信越線の長野までの電化に備え上野-長野間を牽引する本務機として新設計された高性能機で、同線の最大のあい路となっている横川-軽井沢間の急こう配区間ではEF63形と重連運転する。
 EF63形と協調運転をはかるため、同機と引張力、速度性能を一致させ、また発電ブレーキ、列車暖房用の電動発電機を搭載している。我が国の電気機関車としては初めての橋絡わたりと、C-C形台車を採用した。
 EF63とともにこう配線用の強力機で、川崎で1962年試作機(1号機)が落成、試験に供された。」

 2~24号機の第一次量産型は、「試作機EF621号の性能を検討して粘着性能を向上するため、軸重をさらに増し16t(機関車重量96t)とし、車体構造を一部変えて、さらに機械室内の機器配列順序を試作車と逆に変更して量産されたもので電気部分は試作車とほとんど同じである。
 1963年3月から7月にかけて製造、同年7月に電化の完成した信越線の高崎-長野間で客貨両用に使用された。」

 25号機からの第二次量産型は、「1964年2両、65年さらに2両が増備されたが、これらはいずれも車体側面のヨロイ窓が変わって、運転室内部の機器などもEF64・65形と同一のものになっている。
 EF6225・26号は旧塗色、28・29号は新塗色のプルーとイエローの塗り分け塗装が施されて登場したが、長野-直江津間の電化でさらに増備され、現在は全機高崎第二区と篠ノ井区に配置、主として信越線の高崎-直江津間の全列車と一部上野-高崎、直江津-新潟(新潟操車場)間にも使用されている。
 なお、この形式をもとにして勾配線用機EF64形がうまれた。」

 上記は、誠文堂新光社 電気機関車ガイドブック直流機編から引用しました。
 なお、同書の初版は1974年12月の発行です。
 
 

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EF62の牽く列車

 EF62が発売になりました。一部のお店では店頭に並んだようです。

 さて、EF62に牽かせる列車として、KATOさんは急行妙高を製品化しますが、客車の妙高は夜行列車ですので、見せ場の一つである横軽は真夜中の通過となります。

 真っ暗闇の中に車窓の明かりが並ぶ光景となるわけで、・・・・・・。
 模型ですから真昼の横軽を通過する妙高もありですが、光景としてはリアルさに欠けるものだと思います。

 そこで、EF62が牽引する昼行列車をピックアップしてみました。

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モハ112非動力床下/台車セット

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 モハ112用のトレーラー用床板と台車が組み合わされたセットが発売となりました。
 モハ114にも使えます。
 
 

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都会モジュール17

 線路位置の確定は駅舎から。
 今日は、駅舎のベースを作りました。
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都会モジュール16

 ボードの拡張部分を木工ボンドで接着、成形し、引きとおし線を設置しました。
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 拡張部分は、900×100×40サイズ。N周回線で使用していたボードの再利用。そのためフィーダー用の穴があいています。
 
 

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都会モジュール15

 ビルを並べて様子を見てみました。
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都会モジュール14

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 300mmではやや狭い感じだった都会モジュールは、100mm拡張して400mm幅としてみました。
 


 

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昭和のビル A B アドバルーン

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 最近、ジオコレの感想ばかりですが、もう少しお付き合いください。

 昨年発売になった昭和のビルとアドバルーンです。
 
 
 
 

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都会モジュール13

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 12か月前に始めて、11か月前に頓挫した都会モジュールの作成を再開しました。
 
 ビルを並べてしまうと、列車が見えなくなってしまうことが、頓挫の原因でした。
 そこで、モジュールに対して斜めの線路部分を設け、その両脇にビルを並べて、その谷間を走る列車の雰囲気を味わえるようにしてみました。


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タクシー営業所

 放射線の安全性について、年間何ミリシーベルトまでは安全とか言われていますが、今一つよくわかりません。

 一度に多量の放射線を浴びると、死に至ったり、やけどのような症状が出たり、髪の毛が抜けたりします。こういう症状は、一度に1シーベルト以上の放射線を受けた場合に発生するようです。

 これ以下では、すぐには症状が出ませんが、一度に500ミリシーベルト以上の放射線を受けると、白血病になる確率が高くなるそうです。
 その確率とは、1000人が一度に500ミリシーベルトの放射線を受けると、うち2人が2~20年以内に発症するというものだそうです。本当に因果関係があるのか、よくわかりません。

 これよりさらに低い放射線を一度にあびた場合に、人体に影響がでているのか、でていないのかについては、実ははっきりわからないそうです。
 それでも、安全のために、一定期間に一定量の放射線を浴びれば人体に影響が出ると仮定して、一定量以上はあびないように規制がなされているそうです。

 これが、冒頭の年間何ミリシーベルトまでは安全という意味だそうです。
 いわば、危ないかもしれないから、一定以上の放射線はあびないようにしましょう、ということですね。

 そもそも人間は自然界から、年間2.4ミリシーベルト=2400マイクロシーベルトの放射線を受けているそうです。
 
 これを1日に換算すると、2400÷365=6.57マイクロシーベルトです。
 埼玉県では、大気中に、1時間当たり0.07マイクロシーベルトの放射線量が観測されているそうですが、原発事故前でも平均で0.05マイクロシーベルト程度の放射線量が観測されていたそうです。原発事故による放射線の増加は、1時間当たり0.02マイクロシーベルト、1日あたり0.24マイクロシーベルトということになります。1日当たり、6.57が6.81になったのですね。

 年間では87.6マイクロシーベルトの増加。
 2400が2487になるだけですし、そもそも2400マイクロシーベルトでは人体に影響がなかったのですから、現状では心配ないということでよいのだと思います。

 注意すべきは、水素爆発などが起こって、一度に大量の放射性物質が放出されたときですね。
 この場合は、一気に放射線量が高くなるでしょうから、関係機関の発表に気を付け、それなりの対処は必要でしょう。

 以上は、こちらのサイトとこちらのサイトを参考にしました。
 
 
 

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 さて、前置きが長くなりましたが、ジオコレのタクシー営業所です。
 現代のタクシーでも十分通用する営業所だと思います。

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バスコレ走行システム

 東日本大震災から1か月が過ぎました。
 亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、現在も避難を強いられている皆様にやすらぎが戻ることを期待いたします。

 それにしても、自然の前では人間は無力です。
 世界一の防潮堤も津波は簡単に乗り越えてしまいました。
 安全かつクリーンなエネルギーだったはずの原子力は、手におえない状態です。

 智力で自然をコントロールできるなどというのは、人間の思い上がり以外の何物でもない。
 コントロールできているように見えても、それは自然が休んでいるだけであって、ひとたび活動しはじめたら、人間はその前にひれ伏さねばならない。
 古代の人々が自然を怖れた気持ちがわかるようになりました。

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 さて、1/150スケールの模型の新ジャンルとして、バスコレ走行システムが登場しました。
 
 

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建築中の建物 A B

 原発は一向に収拾の目途が見えてきませんね。
 ワシントンポストには、日本が核で壊滅するみたいな記事が載ったそうです。
 確かに、複数の原子炉が一度に事故を起こしたのは今回が初めてだそうで、大変な事故であることは確かなのですが、いくら原発とはいえ、日本中くまなく放射能汚染させるだけの放射性物質があるとは思えません。
 一昨日のウェークアッププラスでは、1個の原子炉には広島型原爆の1000倍の放射性物質があるとのことですが、原爆のように核分裂反応を起こさせるわけではないので、4個の原子炉で合計4000個の原子爆弾が落とされたのと同じような被害が生ずるわけではないでしょう。
 むしろ、特派員の、「これだけの事故なのに、IAEAが介入しないのはどうしてか。わずか50名ほどの作業員しか作業に従事していないのはどういうわけだ」という疑問に共感しますね。
 

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 建築中の建物A Bの感想です。
 Aは、GOOD。
 Bは、???
 
 


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建設機械コレクション 第2弾

 昨日21時47分、北緯36.0度、東経139.6度を震源とする最大震度3の地震がありました。
家から数キロのところ。
 ところが、在住する市の震度は1。
 震源の深さが60キロありまして、地殻の関係なのか、20キロくらい離れた東松山市が震度3となりました。
 深度からすればプレート型の地震のようで、あまり心配はしませんが、やはり自宅の近くが震源というのは気持ちの良いものではありません。


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 建設機械コレクション第2弾が発売となっています。

 第2弾では、半分の車両が第1弾のマイナーチェンジとなっていて、ピカピカの新製品という感じはありません。

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鉄道コレクション13弾 その3

 鉄道コレクション第13弾の専用ケースに入っている未塗装車両を、バス窓のキハ20にしたいという件です。

 まずは、バス窓キハ20を写真で確認します。出展は気動車ガイドブックです。
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鉄道コレクション13弾 その2

鉄道コレクション13弾の車両をローカルモジュールで演出してみました。

モーターを組み込んでいないので、静止画ですが・・・・
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留萌鉄道キハ1000
 
 

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鉄道コレクション13弾 その1

 今更ですが、鉄道コレクション13弾の感想です。

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 珍しく、シークレットが出ました。茨城交通キハ1002末期塗装です。
 喜んで金属車輪に取り換えましたが、今回のシリーズは、M化しないとなると連結する相手がなく、トレーラー用の金属車輪にする意味もありません。そういう意味では財布にやさしいのかもしれません。
 
 

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DD54初期型

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 C57に日章旗を供出したのを機に、DD54初期型の整備をすることにしました。
 お召仕様の製品ということで、EF5861のようなピカピカの車体だったら困ると思っておりましたが、一般の整備状態と変わらない色艶で安心しました。
 このDD54は、お召列車の先頭に立たせるつもりは毛頭ないので、1両のみの購入で、ナックルカプラーへの交換も、添付の銀色のものではなく、EF66前期型用の黒いものにしました。
 ナンバーは、1号機と3号機の二者択一ですが、トップナンバーは特別という根拠のない意識がありまして、無難に思える3号機としました。

 お召仕様ということでとてもきれいな車体ですが、ファンなどには墨入れをした方がDLらしさが出ると思います。
 
 

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新幹線運転

 先日、はやぶさを運転した際、ひさびさに他の新幹線も走らせてみました。

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 登場したE5系、去りゆく200系

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TOMIX C57 1 その2

 華麗な装飾に魅せられて、お召仕様としてみました。
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 昨日お伝えしたように、集煙装置がワンタッチで取り外せるのが、このアイテムの良いところです。
 
 

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TOMIX C57 1

TOMIXからC57 1が発売となりました。
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 装飾がなされ、集煙装置のない姿から、新津機関区時代のお召機の設定かと一瞬、錯覚に陥りました。
しかし、パッケージにはJRのC57と明記されていますし、専用の客車も出るわけですから、やまぐち号仕様であることは間違いありません。

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E5系 はやぶさ 3

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 はやぶさを走らせてみました。

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