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鉄道コレクション13弾 その3

 鉄道コレクション第13弾の専用ケースに入っている未塗装車両を、バス窓のキハ20にしたいという件です。

 まずは、バス窓キハ20を写真で確認します。出展は気動車ガイドブックです。
P1000795


 
 

P1000796
 ベンチレータは両端が押し込み式で、中間は10系気動車と同じ半円形のものです。排気口は半分にしたガーランドベンチレータ。台車もDT19です。
 10系気動車の車体を電車並みにするとともに、ドアを中央に寄せた感じです。


P1000792
 TOMIXのキハ20と並べてみました。キハ49200Yには幌枠がありません。また、ヘッドライトも独特なシールドビームとなっています。このあたりの修正はなんとかなりそうです。


P1000794
 側面の比較です。一昨日も指摘したようにトイレがありません。台車はDT19に振り替える必要があります。それから、ドアの下方の明かり窓もありませんでした。そして、ドア間の窓割りも違うことに気が付きました。

 キハ49200Yは等間隔に並んでいますが、キハ20は二つ目と三つ目の窓の間が広くなっています。エンジンの排気管が通っている部分です。
 どうやらキハ49200Yは、キハ58系なみに、排気管が車端に寄せてあるようです。
 窓割りの修正には多大な労力を要し、これを他に振り向ければもっと見栄えの良い、いろんなことができそうです。

 というわけで、キハ20に改造することは断念しました。関東鉄道色に塗って、キハ761にするのがよろしいかと思います。


 

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623 製品の感想 トミーテック」カテゴリの記事

コメント

鉄道コレクション第13弾私も購入しました。私は茨城県の出身です。雄別鉄道キハ49200Y1は、塗り替えれば筑波鉄道のキハ760形「761〜763」にもなりますし津軽鉄道のキハ24021は筑波鉄道のキハ810形「811・812」の雰囲気にもなりますし同和鉱業小坂鉄道のキハ2101は関東鉄道のキハ500の雰囲気にもなりますし島原鉄道のキハ4501も塗り替えれば鹿島鉄道のキハ710形の雰囲気になるので茨城県を走っていた気動車を増やす事ができますね。

投稿: 杉山正和 | 2011年4月 9日 (土) 午後 05時17分

雄別は床下排気なので、車体内に排気管は通って降りません。こうした事実はネット上でもすぐに調べられる事項ですから、きちんと調査した上で記述されるべきと思いますが。

投稿: 上田明 | 2011年4月10日 (日) 午後 09時05分

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