« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

昔むかしの24系25形

 明日あたり、KATOから24系25形の富士とEF65PFが発売になるようですね。

 24系25形100番台が登場したのが1976年。
 KATOは、1979年に製品化。EF65PF(品番311)も同時に製品化されました。
P1010221
 写真は鉄道ファン1979年11月号の裏表紙です。


 回転式テールマークが誇らしげに宣伝されてます。201系試作車もこれから新発売という頃です。
 
 

続きを読む "昔むかしの24系25形"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都会モジュール25

 なかなか塗装に入れない高架橋。

P1010217
 木工パテが乾いたので、軽くペーパーをかけたところで、架線柱の準備工事も必要ではないかと作業停止。

続きを読む "都会モジュール25"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップリフター

P1010198
TOMYTECからトップリフターが発売となりました。
 
 
P1010199
 ユーザー取付パーツは、はしごと排気管、ヘッドライト。はしごは少量のゴム系接着剤で固定しました。
 
 


続きを読む "トップリフター"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都会モジュール24

 最近流行の木工パテを使って、高架橋の石組みを表現してみます。
P1010189
 
 

続きを読む "都会モジュール24"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ED18 復調

P1010188
 通電不良でうまく走らなかったED18は、動く機能以外をそぎ落とすことにより、復調いたしました。

続きを読む "ED18 復調"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ED18 不調

 昨日旧型電機をナックルカプラー化しましたが、ED18についても検討しようと取り出して走らせてみたところ走りが渋く調整が必要でした。

 当鉄道では、フルスロットルにして車体をレールに押し付け前後に動かしてみる、といのうが調整の第一段階で、たいていの車両はこれで治ります。ところがED18は重傷だったようで、台車内部でギアが噛んでしまったようでした。
 
P1010170
 まずは、車体を外しませんと何もできませんが、ED18は動力ユニットが隙間なくはめ込まれていて、大いに難儀しました。結局、KATOのブラ製ドライバー(回転式ヘッドマークを操作するもの)を車体と動力ユニットの間に差し込んで厚紙をかませて、車体を引き抜きました。
 台車を引っ張って車体を引き抜きますが、力の入れ方によっては台車が分解してしまうので、じわじわと引っ張る必要がありました。
 
 

続きを読む "ED18 不調"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイクロの旧型電機をナックルカプラー化する。

 先日購入したEF10に貨車を牽かせるべく、ナックルカプラー化しました。
P1010164
 
 

続きを読む "マイクロの旧型電機をナックルカプラー化する。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外に高性能 ED76 500

P1010158
 昨日ヤードに交流電機を並べた流れで、ED76500を走らせてみました。
 いまだにナンバーもつけていません。台車マウントの古い動力なので、手をかける気にならなかったのです。
  
 
P1010159
 色味も変です。氷いちごみたいな淡い赤になってしまっています。
 
 

続きを読む "意外に高性能 ED76 500"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF81 300

P1010153
 とにかく美しい。
 
 
 EF81形300番台は、「関門トンネル区間の交直流両用機、EF30形の代替増備機として’73年に登場したもので、EF8175~を基礎に対塩害装備を施した。
 車体はステンレスとして、塗装および飾り板を省略した。電気部分では列車暖房装置は設けず、主変圧器の同用巻線も中性点を接地し、主整流器も同用インバータ部分を撤去、かわりに死重を取り付けた。また砂まき管電熱器、雪かき器は取り外したものの、その他の耐寒・耐雪設備はEF8175~と同じもののままとしている。
 ’74年にも1両増備され門司区に配置、関門間の全列車に使用中である。
 製造所は日立。」(誠文堂新光社新版電気機関車ガイドブック交流機編より引用)
 さらに「1975(昭和50)年に」「1量が増備されている」「当初は客車列車または荷物列車専用として0番台と同様に非重連形であったが、400番台の登場とともに貨物列車もたんとすることとなったため改造を受け重連総括制御が可能となった。」(鉄道ビクトリアル2005年4月号27ページより引用)
 
 

続きを読む "EF81 300"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

185系湘南色

P1010122
 ラウンドハウスから発売になったJR東日本185系


続きを読む "185系湘南色"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

EF10 24,35

P1010112
 マイクロから、EF10 24、EF10 35が発売になりました。

 新鶴見のEF65PFの引退が目前に迫った感がありますが、このPFが新製配置されたことにより引退していったのがEF10、12、13でした。1975年ころのことです。

 当時私は京浜東北線の与野駅を利用しており、毎日のように東北貨物線を行きかうEF10を目撃しておりました。
 大宮には東京機関区と新鶴見機関区のEF10がやってきており、EF53のような1次形と35号機のような箱型車体のものをよく見ました。
 24号機のような丸型車体のEF10は、豊橋と甲府の配置でそれぞれ飯田線、身延線で活躍していておりましたから、大宮にやってくることはなかったはずですが、ひょっとすると大宮工場に入場していたかもしれません。とにかく、丸型のEF10には言い知れぬかっこよさを感じておりました。
 
 

続きを読む "EF10 24,35"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レールはきれいに

 ノイズがたくさん出ていたのは、レールの汚れが原因でした。
 クリーニングカーを頻繁に走らせて、レールをクリーンに保っていたのですが、引っ張る機関車がいけませんでした。
 写真は撮らなかったのですが、ゴムタイヤが劣化して水あめ状態。クリーニングカーを走らせるたびに水あめ状のゴムがレールに付着してしまいました。
 
 そのことに気づきいて、レールを掃除し、再度録画してみました。
 
 

続きを読む "レールはきれいに"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しみを広げるチップ

 私はユニトラックを愛用していますが、このチップのおかげで、楽しみが広がりました。
P1010102
 
 

続きを読む "楽しみを広げるチップ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都会モジュール23

 牛歩の進み具合の都会モジュールですが、今日は横断歩道を塗りました。
 
 
P1010096
 現在のところ、構造物を固定していません。固定するのは道路標示を施してからになりそうです。
 
 

続きを読む "都会モジュール23"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Assyパーツを片づける

 売り切れないうちにと思って買うものの、手に入ると安心してしまって、なかなか手を付けないAssyパーツ。
 今日は、一念発起してDL関係のストックを片づけました。

P1010073
 まずは、DE10用スノープロウ。
 カプラーを差し替えるだけの簡単な作業。

P1010074
 
P1010075
 しかし効果はありますね。見慣れたDE10になりました。
 
 

続きを読む "Assyパーツを片づける"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14系八甲田 4~車掌室側のカプラー

 スハフの車掌室側のカプラーは、ナックルカプラーにしたいところ。

P1010055
 現状は、マグネティックカプラーを取り付けておりました。

 これをカモメナックルに。

続きを読む "14系八甲田 4~車掌室側のカプラー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14系八甲田 3~14系客車の修正ポイント

 14系八甲田を進めます。
P1010055
 細部の塗装が全くなされていません。面相筆が活躍しそうです。
 
 

続きを読む "14系八甲田 3~14系客車の修正ポイント"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

小田急30000形EXE

P1010017
 マイクロエースから、EXEが発売となりました。今回は6両編成のみの入線となりました。

 
 重通勤路線であり、日中といえども列車密度の過密な小田急線で、輸送力の確保をコンセプトとしたEXEは平成8(1996)年から運転を始めました。
 小田急ロマンスカーは、新宿-小田原間60分運転を目指して、低重心連接車両のSE、NSE、LSEを導入してきましたが、年々過密となっていく列車ダイヤの中では高速化は望むべくもありませんでした。
 そこで、スピードよりも居住性を優先してハイデッカーとしたHSEが登場しました。しかし、連接11連の編成は維持されており、全長150m弱の編成は箱根駅でのホーム長を念頭に置いたものでした。
 このため、200m長の列車を走らせられる新宿-小田原間では、50m分の輸送力を活用できないことになっていました。
 EXEは、NSEが製造後30年経過して取り換え時期に入ったの機に、新宿小田原間は20m級10連で運転し、小田原箱根間はホーム長にみあった編成のみを乗り入れさせることにより、また箱根行きと江の島行きを併結させて列車回数を節約することにより、輸送力を最大限活用できるよう開発されたものです。

 なお、EXEは、Excellent Expressの略で、エグゼではなく、「エクセ」なのだそうですが、EXEをエクセと読ませるのは、いささか無理がありますね。
 
 

続きを読む "小田急30000形EXE"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都会モジュール22

 高架橋の製作は、高架下店舗に進むはずでしたが、店舗を作ってしまうと高架橋の塗装ができなくなることに気が付きました。高架橋は、まだ防音壁を作っていません。これを作ってから塗装をして店舗の製作。これが清く正しい?順序でしょう。

P1010012
 まずは、防音壁の高さです。実物を見ますと床下部分を覆い隠す程度の高さがあるようです。
 というわけで、防音壁の高さを測りました。

 約14mmでした。道床を含むとはいえ、実物換算で2.1m。すごい高さです。
 
 

続きを読む "都会モジュール22"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都会モジュール21

 バスの走行のあとは、高架橋の作成を進めることにしました。
P1010004 
 高架橋は、FALLERの石積アーチパーツを使用しましたが、曲線部分はサイズが合いませんので、スチレンボードで作成することにしました。
 
 
 

続きを読む "都会モジュール21"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14系八甲田 2~EF65のナックルカプラー化

 14系に入る前に、牽引機を片付けてしまいます。

P1000990
 いろいろなところで紹介されている、首ふりスカートを撤去して、カプラーセットに交換する方法です。
 
 

続きを読む "14系八甲田 2~EF65のナックルカプラー化"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妙高の整備 2

 ゴールデンウイークも終盤。八甲田に着手する前に、妙高の屋根をなんとかしてしまおうと思います。

P1000982
 製品では、オロネがやや濃いグレーのほかは、すべて同じ色調のグレーで塗られています。
 しかし、実車の屋根は素材や全検時の塗装が異なり、同じようには到底なりえないものです。
 このあたりの違いを表現してみたいと思います。

続きを読む "妙高の整備 2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14系八甲田 1~ふた昔前の製品をレストアする

 ゴールデンウイークは都会モジュールにかかりきりで、いささか食傷気味です。
 こちらは、完成には程遠いので、テンションの高いときにのんびり進めることにして、すぐに結果の出るものも同時に進めようと思います。

 以前からなんとかしたいと思っていたものに、14系の八甲田があります。
P1000978

P1000975
 14系はトミックスの初期製品。Hゴムは車体側に成形され、青20号に白帯だけのシンプルな塗装で色差しはなし。
 発売当初はこういう製品ばかりでしたから気にもせず、むしろ当時現役バリバリの14系客車が製品化されたとあって大喜びでした。

 とはいえ、現在のレベルからすれば、制作途中ですかと言われそうな完成度。少し手を入れてやりたいと思います。

続きを読む "14系八甲田 1~ふた昔前の製品をレストアする"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都会モジュール20~バスが周回するようになりました。

P1000971
 バスが都会モジュールを周回するようになりました。

 連休中は、ひたすら道路を作りました。
 バスコレを走らせるため、3mm厚のスチレンボードで路盤を作り、針金を張って、その上に1mm厚ブラ板を貼り付けて道路面としています。歩道は、さらに1mm厚のブラバンを貼り重ねています。

続きを読む "都会モジュール20~バスが周回するようになりました。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

妙高の整備 1

 急行妙高の気になるところに手を入れてみます。
P1000949
 車両をざっと見て、まず気になるのが行き先サボ。能登のときにも感じましたが、旧型客車のサボは車体に密着していないので、印刷で表現するのは厳しい。
 写真は、製品添付のシールを貼ったものですが、これがかなり薄く、印刷と同じでした。

 

続きを読む "妙高の整備 1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都会モジュール19

 久しぶりの都会モジュールです。連休前半である程度まで作ろうと思っておりましたが、風邪をひいてしまい、今日から作業を始めることになってしまいました。
P1000943
 道路の基礎部分を作りながら、高架橋にも手を入れましたが、まだまだ先は長いです。 
 
 

続きを読む "都会モジュール19"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »