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妙高の整備 2

 ゴールデンウイークも終盤。八甲田に着手する前に、妙高の屋根をなんとかしてしまおうと思います。

P1000982
 製品では、オロネがやや濃いグレーのほかは、すべて同じ色調のグレーで塗られています。
 しかし、実車の屋根は素材や全検時の塗装が異なり、同じようには到底なりえないものです。
 このあたりの違いを表現してみたいと思います。

P1000981
 実車は銀色に塗装されるようですが、すぐに汚れてしまい、グレーぽく見えなくもありません。
 
P1000986
 八甲田のときは、製品の銀色屋根にスモークを吹いてくすんだ感じを表現しましたが、今回もこれにしました。
 
 
P1000979
 キャンバス屋根のマニ37とオハ47。
 
P1000985
 NATOブラックでほとんど黒い屋根にするのが当鉄道の定番です。


P1000980
 鋼板屋根をグレーに塗装される戦後型のオハ35系
 実車は、グレーが色褪せてところどころに錆が浮いているのが通例でした。
 
P1000984
 模型で錆を表現するのは汚らしいだけなので、色褪せた感じを強調して、さらに淡いグレー(明灰白色)に塗ってみました。

  
 それでは、編成にして試運転です。


 屋根の色でめりはりがでました。
 もとのグレーはオユ10のクーラーだけになってしまいました。
 

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