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妙高の整備 1

 急行妙高の気になるところに手を入れてみます。
P1000949
 車両をざっと見て、まず気になるのが行き先サボ。能登のときにも感じましたが、旧型客車のサボは車体に密着していないので、印刷で表現するのは厳しい。
 写真は、製品添付のシールを貼ったものですが、これがかなり薄く、印刷と同じでした。

 

P1000948
 一方、デッキ上部の等級表示は添付のシールでOKでした。

P1000961
 結局、行先サボは市販の製品を貼り付けました。0.3mm程度の厚さですが、車体から浮いている感じになりました。


P1000947
 マニ点灯化のために余計に買ったライトユニットは、中間のオハフ33に取り付けました。
 連結面側の台車を単品製品のものと振り替えて、ナックルカプラー化しました。
 
 
 一方、マニのテールライトは、スハフ42用のライトユニットが適合するとの話なので、編成中間に組み込むスハフからユニットを失敬することにしました。
P1000953
 スハフを分解してライトユニットを取り外しました。

P1000952
 こちらはマニを分解したところ。スハフは集電板が曲げられていますが、マニはまっすぐです。
 集電板の曲がった部分がライトユニットに接触して通電しますので、マニの集電板はそのままでは使えません。

P1000956
 スハフの集電板とコンバートしようとしましたら、スハフのものには穴が開いておりませんで、加工の必要があります。それならマニの集電板を曲げた方が早いだろうということで、曲げてみました。

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 試行錯誤の末、テールライト側から6mmのところで曲げると、ライトユニットの接点に接触しました。
 
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 連結面側の台車は、オハ47単品と振り替えています。
 オハ35ブルー戦後型もオハ47単品と同じ台車を履いていますが、オハ35にマニの台車を取り付けるとカプラーが飛び出し気味になりました。振り替えの相手はオハ47の方が良いと思います。
 
 
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 無事に、テールライトが点灯するようになりました。
 
 
 あとは屋根の塗装です。なんとかゴールデンウイークのうちに行いたいと思います。
 
 
続く
 
 
 
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