マイクロの旧型電機をナックルカプラー化する。
マイクロ製旧型電機には、EF66前期用ナックルカプラーが適合します。新型電機の場合、EF66前期用ですと、カプラー高さが低くなるようですが、旧型電機ではOKでした。ただし、EF10-8 1次型は長柄のものが適合します。先日もEF81300で余りましたので、有効活用しました。
しかし、そのままでは取り付けられません。このような感じに削ります。
未加工のカプラでは胴のお尻の左右と真ん中に突起があります。左右の突起は胴の幅をを狭くする際一緒に切り落としてしまいますが、真ん中の突起は写真のように完全に落としてしまうと削りすぎで、ナックル部分が下を向いてしまいます。かといって全く削らないのではカプラーが首を振ってくれません。
何ミリ削るというように数値を示せればよいのですが、コンマ何ミリの世界なので、現物合わせで少しずつ削るしかないようです。
うまく削れますと、カプラーポケットにセットしたときに、軽く首を振り、ナックルが作動します。
ご覧のとおり、KATOのEF15のナックルカプラーと高さが一致しました。
EF10のほか、EF13、EF15の交換も実施しました。
EF13は、EF10と同じでしたが、EF15はセットする部分が狭く、難儀しました。
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