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ブルトレを楽しむ 3 ’59あさかぜ・さくらのすれ違い列車

 あさかぜ、さくらとすれ違う列車です。
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 1959年には、20(151)系、22(157)系、82(155)系、91(153)系などが登場しておりました。
 しかし、短い編成であったり、非冷房であったり、私の所有するものとは仕様が異なりますので、今回の登場は差し控えました。写真は12両編成となりクロが連結されたころの151系です。

 一方、この時代には、まだ青大将のつばめ・はとが走っており、下りのつばめ・はととブルトレが静岡県から神奈川県のあたりですれ違ったものと思われます。

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ブルトレを楽しむ 2 ’59 あさかぜ・さくらの牽引機

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 C62の牽くあさかぜとEF10の牽くさくら
 さくらが走りだしたころの下関では、山陽路のC62から関門のEF10に機関車の付け替えが行われていました。
 
 

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ブルトレを楽しむ 1  1958年のあさかぜ

 久々の更新です。
 EF65PF+富士まで毎日更新しておりましたが、更新のための時間と労力は並々ならぬものがありまして、趣味を楽しんでいるというよりは、修行をしているという様相を呈しておりました。
 まさに更新のための更新。
 また、下関あさかぜの編成のように、一つの資料を鵜呑みにして間違った情報を発信することになってしまいました。

 というわけで、更新のための更新はやめて、更新すべき事柄があったら更新するという本来の姿に戻りたいと思います。

 前置きはさておき、今回からはブルトレを楽しむと題して、鉄道模型のブルトレを題材にとりとめもなく書いてみたいと思います。

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 まずは元祖ブルトレの20系あさかぜです。
 
 

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14系八甲田5 ~車掌室側のカプラー2

 スハフ14の車掌室側カプラーは台車マウントのKATOカプラーとしましたが、富士の発売と同時にスハネフ14用の全面カプラーセットが発売となりましたので、ナックルカプラー化することにしました。
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 スハネフ14のジャンパ線は品切れですので、このまま使います。ちなみにオハネフ24用のジャンパ線とは数が違います。
 
 

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EF65PF+富士 12 いろいろな編成

 マイクロスカートのカニは、全塗装するかどうか思案中です。
 1m離れれば全くわからない程度にはなっているので、今回は富士セットプラスαで楽しめるいろいろな編成をご紹介。

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 富士セットの取説には、食堂車を8号車から5号車に移動すれば、1978年までの編成になるとの記述がありますが、そう単純ではありません。
 今回の製品は、オハネフ25 200が組み込まれておりますが、この車両はオシを8号車に移した際に登場した区分番台で、それまでは7号車も100番台でした。
 
 

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EF65PF+富士 11 カニ24 0番台初期型 3

 いよいよ塗装します。
 塗料はガイアのFARBEを使ってみます。
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 成分にアクリルと書いてありますが、ふたを開けますとシンナー系のにおいがします。
 
 

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EF65PR+富士 10 カニ24 0番台初期型 2

 マイクロスカートの形を整えます。
 
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 余計なところを削らないよう、まずは養生。
 
 

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EF65PF+富士 9 カニ24 0番台初期型 1

 24系25形は奥が深いですね。
 マイクロスカートを付けたカニ24は、関西専用だと盲信しておりましたら、東海道ブルトレにも使用され、さらにはゆうづるにも使用されていたことを知りました。
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 余剰となっているTOMIX製のカニ24をマイクロスカート付の初期型にしてみます。
 
 

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EF65PF+富士 8 あさかぜでも遊べる

 まだまだ引っ張るPF富士。今回はあさかぜです。
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EF65PF+富士 7 はやぶさ・出雲として遊ぶ

 今回の24系25形は、製品名が富士となっていますが、行先表示をに目をつむれば、はやぶさにも出雲にもなります。
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EF65PF+富士 6

 客車の整備も終了しましたので、試運転を行います。


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 富士の牽引機たちです。
 
 

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EF65PF+富士 5 客車の整備

 カニとオハネフのカプラーをアーノルトからナックルカプラーに交換します。

 製品にはナックルカプラー長(Z01-0239)が添付されています。いつもですと、EF66前期型ナックルにとりかえ・・・となるのですが、オハネフは長い製品添付のものが適合との情報があります。私も試してみます。

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 説明書に従って、付属のドライバーでカプラーセットをこじれば簡単に外れます。
 
 

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EF65PF+富士 4 客車の観察

 EF65PFが一段落したので、次は客車を見てみます。

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 0番台カニの製品化により、24系の電源車が3種類そろいました。


 24系25型100番台のカニは、最初の記事でも書いたように、0番台ではなく100番台だと思っていました。しかしそれは、KATOが30年前に24系25型100番台・・・・長ったらしいので、以下、単に100番台といいますが、100番台を製品化したときのカニが100番台だったからで、1976年のはやぶさ、富士、出雲の100番台化のときに製造されたカニは0番台だったそうです。
 品川にカニの100番台が配置されるのは、20系あさかぜを100番台化するために増備された1977年暮れのことでした。
 KATOが1979年に100番台を製品化したのは、あさかぜを念頭においていたものだったようです。

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 さて、カニ0番台は、20年近く前にTOMIXから発売されていていました。古い製品ではありますが良い出来ですので比較してみましょう。

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 台車マウントのカプラーや床下機器のディティールに差がついてしまいましたが、車体に関しては同格、

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 屋根に至ってはTOMIX製の方が表現豊かであったりします。下がTOMIX製です。
 TOMIX製もカプラーを変えて、連結できるようにしたくなってきました。

 連結させたいと言えば、昔の製品であるカニの100番台も同様です。
 昔の100番台の製品は、車体長が短いというエラーがあるのですが、カニだけはスケールどおりです。

 すなわち、カニの100番台の連結器を含めた全長は19500mm、車体長19000mmであるところ、

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 KATO製品の車体長は127mm弱であり、127×150=19050となります。50mmは誤差ということで、スケールどおりといってよいと思います。
 
 

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EF65PF+富士 3 PFを整備

 メーカーで取り付けられている避雷器、信号炎管、汽笛などの小パーツですが、整備のためにいったん取り外します。
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EF65PF+富士 2 PFを観察する

 EF65PFは、1093号機としてみました。
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 エッチング表現のナンバーは、実物同様視認性に欠けるでしょうか。
 
 

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EF65PF+富士 1

 ちょっと用事が立て込んで模型に関われない今週前半ですが、65と富士は手に入れてきました。
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 まだ走らせてもいませんが、第一印象のご報告です。


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