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EF65PF+富士 6

 客車の整備も終了しましたので、試運転を行います。


P1010320
 富士の牽引機たちです。
 
 

 まずはPFの出場から。

 静かでスムースなのに力強い。抜群の走りです。
 
 
 富士に連結して発車です。

 カプラーを改造したオハネフの連結間隔は他の車両と同じです。特段不具合は生じていません。
 
 
 今回製品化されたのは、オシが8号車に連結されたものですが、この編成は
1978年2月から1986年10月まで
活躍しました。

 その間の牽引機は、

  東京-下関間においては、
P1010321
   1978年9月までが  EF65P

P1010322
   1978年10月から1985年3月までが  EF65PF
P1010323
   1985年3月からが  EF66

P1010324
  下関-門司間においては、
   全期間  EF30またはEF81300

P1010325
  門司-宮崎間においては、
   全期間  ED76

P1010326
  宮崎-西鹿児島間においては、
   1979年9月までが DF50
   1979年10月からが  ED76

でした。

 なお、客車のテールサインが、文字からイラストに変更になるのは、1979年7月から、富士のヘッドサインが丸型から山型になるのは、東京-下関間をEF66が牽引するようになる1985年3月からで、EF66だけでなく、ED76も山型のヘッドマークに変更されました。

 また、これまで東京発着以外のブルトレのヘッドマークが消えたのは、75年3月改正時と書いてきましたが、これは私の思い違いでした。
 富士のヘッドマークの形状の変更時期を調べておりましたら、ヘッドマークは全国一斉に廃止になったのではなく、1969年2月に九州内で廃止されたのを皮切りに、段階的に消えていき、73年10月改正では、東海道山陽筋のみヘッドマークが残り、75年3月改正で東京発着のブルトレの東京機関区の機関車のみ残ったのでした。

 また、ヘッドマークの復活は、84年2月に九州で始まり、翌85年3月に全国に及びました。
 
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