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4線式ワイド架線柱

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 KATOから4本の線路をまたぐ架線柱が発売されました。

 TOMIXからは既に、4線式、3線式が発売されていましたが、複線間隔の違いからそのまま使用することができず、かといって接着剤の効かないプラスティックのために改造もできず、ヤードに架線柱を立てられない状態がつづいていました。
 KATOFANの私にとっては待ちに待った製品です。

 

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ホキ2500

 青梅線の石灰石列車のうち一足先に発売となったホキ2500です。
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 バランスのとれた繊細さ。実車を知らない私は比較しての感想は言えませんが、模型としては良くできていると思います。
 ひとつ気になるのがアーノルトカプラー。台車が車端に寄っているので、より連結面間が開いた感じ。
 
 

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スーパーホリデーパス

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 今夏はどこにも行かなかったので、こいつを使って乗り鉄してみることにしました。

 年齢制限のある切符ですが、通常のホリデーパスが東京近郊区間乗り放題なのに対し、スーパーホリデーパスは、関東一円のJR東日本線が乗り放題。中央線方面は、小海線まで乗れてしまいます。使える切符です。


 天気が良ければ小海線だったのですが、あいにくの空模様。今回はパスして、とにかく高崎へ行きました。

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トワイライトエクスプレス

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 KATOからトワイライトエクスプレスが発売されることになりましたので、TOMIX製は一足先に引退させることにしました。

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最初のゴハチ

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 私が最初に手に入れたゴハチは、KATOの青大将色でした。車籍簿を見ますと、1979年5月7日、西荻窪のナカマ模型で買っています。
 今は西荻窪のすこし東寄りにあるようですが、私が行っていたころは東京女子大の近くにありました。
 プラモの本店から50mくらい離れたところに鉄道模型だけの小さな店舗がありました。マスターはどうしておられるかな。

 さて、20世紀のNゲージ界は数か月に1回程度新製品がでるだけで、模型をいじる時間は死ぬほどありましたので、ゴハチも小窓から大窓つらら切付に改造しました。
 といっても、窓を大きくしては数年放置し、つらら切を作ってはまた放置して、この形になるまでに10年くらいかかった記憶があります。

 放置している間に銀河モデルからいろいろとパーツが発売されて、このゴハチもいろいろとディティールアップさせていただきました。

 走りも購入当時の性能は維持しておりますが、最近の製品の性能が格段に上がってしまったので、かなり見劣りします。最近は出番もなく、機関区の片隅に置くだけの存在になってしまっておりました。

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 さらにはKATOから大窓つらら切付の青大将ゴハチまで発売されてしまいました。
 当鉄道では出来の良い新製品の導入とともに旧製品を引退させておりますが、このゴハチは手をかけた車両だけに、できれば下回りをリニューアルして、第一線に復帰させたいと思っておりました。
 
 
 

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155系ひので

 修学旅行専用列車ひので
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 ひので号は8:20に品川駅を発車すると、準急東海2号のすくあとを追いかけ、途中、急行六甲と特急第1つばめに抜かれるものの、15:55京都に到着しました。

 東京・京都間は、特急でも6時間、急行で7時間を要しましたから、7時間30分の運転時間はかなりの俊足でした。

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東海道の電車急行

 往年の東京口車両整備、今回は153系急行編成です。

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 153系非冷房車急行仕様は、マイクロの153系こだまセットを使いました。
 といっても、このセットは、急行編成からサハシを1両抜いた11両編成を模型化していて、そのままでは急行編成になりません。


 また、マイクロの湘南顔はヘッドライトが小さい感じがします。
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 右がKATO製、左がマイクロ製です。


 やはり、KATOさんにお出まし願いたいところです。
 
 

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ひびきを仕立てる

 東海道の全盛期、ブルトレとすれ違う東京口の列車を整備します。

 まずは、157系ひびきから。
 といっても、基本的にはKATOの157系を使用して、ヘッドマークを用意し、サロのグリーン車マークを1等表記に変更するだけです。

 157系は、赤11号とクリーム4号のいわゆる準急色で登場しましたが、製造当初は冷房準備工事が施されたのみでしたので、夏期の特急運用には不向きでした。このため、1963年に冷房化工事が行われ、準急色から特急色に変更されました。 

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 KATOの157系は、同系列末期のあまぎ号をプロトタイプとしたものですが、157系は、冷房化後、スタイルが変わるような更新工事を受けることもなく廃車となりましたので、あまぎセットをそのままひびき号に仕立てることができます。
 ただし、あまぎセットのサロはグリーン車の表記がなされており、製品にひびきのヘッドマークは含まれませんので、その手当だけしておきます。

 もっと細かいことを言えば、ひびき運転当時は南チタではなく東チタですが、これには目をつむります。
 
 
 

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ブルトレを楽しむ 7 サンロクトウ後のすれ違い列車

 すっかり虜になってしまいました東海道東京口です。

 再度、新幹線開通直前の東海道のラインナップを掲げておきましょう。
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 ブルトレの牽引機は、1963年12月20日、EF60 500番台に交代しました。
 
 ところで、はやぶさが東京を出発するのは19:00。夏至のころでもすぐに日が暮れる時間です。
 東京近辺で日のあるうちに下り列車の雄姿を見られるのは「さくら」くらいで、あとは薄暗くなってしまって、雄姿を拝むことはできません。

 これまで上り列車の編成順で写真や動画を撮っておりましたのは、そういうこだわりからでした。
 それでは、上りブルトレは何時に東京に到着するかというと、
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 一番早いあさかぜでも熱海以東は、日が昇った状態です。

 あさかぜは、熱海を発車しますと第1こだまとすれ違い、準急東海、特急ひびき、急行六甲、第1特急つばめなどとすれ違いながら、東京駅には第1宮島の発車と同時に到着です。そのあとの、みずほ、さくら、はやぶさも、急行霧島までの列車とすれ違うことになります。

 ちなみに、ブルトレ到着前には、寝台急行群が大挙して到着します。
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