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貨車整備 28 ヨ6000のナックル化など

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 最近購入したTOMIXヨ6000、タキ1900、ホキ2500のカトーカプラー・ナックルカプラー化、連結面間6mm化を行いました。

 ヨ6000は、編成端に連結する車両ですので、ナックルカプラーとします。
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 カプラポケットのカバーを外しますと、カプラーを固定する軸と板ばねがセットされており、ナックルカプラーが使えそうです。
 しかし、軸径が1mm以上あって、そのままではセットできません。試しに、ナックルカプラーの穴を1.5mmまで広げてみましたが、ブラとブラの摩擦が大きいのか、左右の動きが重くて使えませんでした。

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 そこで、製品のブラ軸をカットして、0.8mm真鍮線を立てました。

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 カプラーはCSナックルカプラーです。お尻の部分を丸く削ります。板バネは製品のものも使えますが、KATO用を6mm長にカットしても使えました。


 タキ1900は、KATOカプラーをカプラポケット取付部に直接接着することにしました。
 そのまま取り付けたのでは連結面間が開きすぎ、カプラポケットを前後逆転しますと狭すぎでした。

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 まずは、カプラポケット取付部をカットしてカプラーの当たりを避けます。

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 カプラポケット取付用の穴の上にKATOカプラーの基部を接着しますと連結面間が6mmとなりました。

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 連結面間の様子です。
 今回はボンドクリアGを用いました。連結するには十分な強度が出ました。もちろん捻ったり、フルスピードでぶつけたりすれば壊れますが、プラレールではないのでそんな扱い方はしません。

 心配なのは経年変化。10年後も同じ接着力を期待するなら、セメダインスーパーXで補強すると良いと思います。

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 続いてホキ2500。何も加工せずにKATOカプラーをセットしてみました。連結面間は12mmです。

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 台車を捻りましたら、シャーシが外れました。実車もこういう構造をしているのでしょうか。

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 今回はカプラポケットを切り落とし、スプリングが収められる部分にKATOカプラーの基部をはめ込むことにしました。なにしろ各カプラーを3mmずつ引っ込めないと、連結面間6mmになりませんので。

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 セットしました。KATOカプラの基部がスプリング収容部にぴったりはまるように削ると結構な強度が出せました。

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 加工後の連結面間です。白い板は2mm角棒を3本接着したもの。すなわち6mmです。

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 8両加工するのは結構骨でした。



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