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C62 2

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 KATO C62 2です。

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 以前、マイクロの2,3号機を持っていましたが、KATOからC62東海道型が出たときに、2,3号機もいずれ出るだろうと思って譲渡してしまいました。待った甲斐があって、すばらいしいモデルとして登場しました。


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 こちらは、約30年前に手を入れた2号機。
 銀河パーツがではじめたころで、ごちゃごちゃと付けています。簡単に精密化できので、ワクワクしながら取り付けたものでした。ついぞ、正統ニセコ号を牽かせることはありませんでしたが、当鉄道のSL第1号ですので、保存車両にします。
 
 
 

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KATO 115系1000番台

 TOMIXの115系発売に対抗するかのように発売された115系。
 単なる再生産ではありませんでした。

 モハの雪切室空気取入口の立体化、Hゴムをグレー化が発表されていましたが、そのほかにも、黒染車輪、ライトケースとタイフォンの別パーツ化といつた変更点もありました。
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185系フルフルの整備

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 185系フルフル編成は、シュプール号運転10周年の記念として、1994年末に登場した塗装変更車です。
 1995年の3月頃までシュプール号として活躍し、その後新特急の運用にもどったのち、リレー号塗装に戻されました。
 マイクロの製品化は早く、私の持っているのは1999年製。サロに動力が入っている製品です。

 実は、フルフル編成のシュプール上越号は、サロを抜いた6連×2で運転されまして、動力をモハに移しませんとシュプール上越号として運転できません。
 そもそもサロに動力というのもおかしな話ですし、動力ユニットを隠すために窓ガラスの内側が黒く塗られているのも気になります。

 さらには、2本あるフルフル編成のうち、1本のサロはフルフル塗装になりませんでした。

 いつかは手直ししたいと思っておりましたが、最近踊り子新塗装が発売されてASSYパーツが手に入りやすくなったうえ、リレー号サロ単品が手に入ったので、こちらのホームページの1h工作の記事を参考に、加工してみました。


 

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鉄道コレクション 下津井電鉄

 本日午後、宅急便屋さんが持ってきてくれた2つの包み
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 下津井電鉄のモハ103・クハ24と富士急行1000系1002号編成です。


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小田急の風景

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少種多数の東武特急に対し、多種少数なのが小田急特急。模型的には小田急の方が面白い。


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