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東武6050系

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 鉄コレ特注品として販売された東武6050系です。
 
 
 

 12月4日に南栗橋で開催された東武ファンフェスタで先行発売されました。私も行ってみましたが、開場前から長蛇の列。駅前のコインパーキングもすべて満車だったので、すごすごと退散しました。
 というわけで10日ほど遅れて一般販売での入線となりました。

 製品は造形・塗装ともに美しいです。
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 早速動力化しようと開封しますと、本製品には台車枠が付属しておらず、動力ユニットは2012年発売予定との意味深な記載がありました。

 6050系を通常製品として発売?6000系製品化?妄想は膨らみます。それはさておき、東武ミンデンに対応応するユニットがないので、ありあわせのユニットを組み込み専用品の発売を待つことにしました。ちなみに、野岩鉄道仕様は新製車両の模型化で、TM08が対応し台車枠も付属するそうです。そうと知っていれば、こちらも購入したのですが・・・・・

 6050系はスカートをはいていますので、運転室側のカプラーには工夫が必要です。
 TNカプラーを組み込むのが簡単でしょうが、走行派にとって、自動連結不可のTNや密連型KATOカプラーは、かならずしもありがたいカプラーとはいえません。
 やはり、編成中間ではアーノルトカプラーかKATOカプラーNの方が使いやすいと思います。
 というわけで、一旦スカートを外して、台車マウントのアーノルト仕様としてみました。


 スベーサーを使わないと非常に連結面間が狭くなって実感的でしたが、さすがに249Rでは車体が接触、干渉しました。かといって、双方にスベーサーを入れてしますと、必要以上に連結面が広がりますので、モハの運転室側、クハの連結面側のみスベーサーを入れて、連結面間を調整しました。

 鉄道模型を車両単位で捉えますと、いかにもちぐはぐで、運転台側に醜いアーノルトカプラーがついていることになりますが、編成単位で捉えれば、運転室付車両といえども中間車で、編成の端に来ることはないのですから、アーノルトカプラーが付いていても、何の支障にもなりません。

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 スカートの連結器横の取付足を切り取りますと、台車マウントのアーノルトカプラーに対応します。ただし、スベーサーを入れないクハの運転室側は、アーノルトカプラーの解放用の突起を切り取る必要がありました。

 パンタは未入手で交換していません。


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623 製品の感想 トミーテック」カテゴリの記事

コメント

道理で、野岩鉄道仕様が先に売り切れた訳で・・・。(ToT)

投稿: 岩崎友裕 | 2011年12月18日 (日) 午後 10時25分

新造車、更新車という商品構成にしてほしかったですね

投稿: e231green | 2011年12月23日 (金) 午後 03時27分

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