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D51新製整備~試運転

 さっそくD51の整備を行います。

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 といっても、ナンバーとカプラーだけです。


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KATO D51 新製配置

 KATOのD51が新製配置となりました。

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 復活機でも、イベント機でもない、地道に働いていたD51の雰囲気が出ています。


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鉄道コレクション第15弾

鉄道コレクションも第15弾となりました。今回はレールバス特集。
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クモニ83100 飯田線

 昨晩、NHKで印象派の絵画の番組を見ました。柔らかな線、鮮やかな色彩で魅了します。放送の中で、至近距離で絵を写しておりましたが、もはや絵具が塗りたくってあるだけ。ある程度の距離から見るために書かれた絵は、予定された距離から見るべきで、至近距離から見るのは無粋です。

 模型もそういうダイナミックな表現を心がけたいものです。

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 さて、流電つながりということで、クモハ83100と飯田線用車両のセットの感想です。
 予定された距離から見るべきといったそばからドアップの写真で、首尾一貫しないとのお叱りを受けそうですが、
このモデルの特質はクモニとクハユニの連結部分にあるような気がしたのです。

 また、感想を述べるとなると各車両をクローズアップしないといけません。

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上野駅にて

 昨日、上野駅に降り立ったところ、見慣れない電車が・・・・。

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上越’72

 ウエザリングした貨車を動画にしてみました。
 設定は、1972年の上越線

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 特急とき、はくたか、いなほ、急行佐渡、ゆけむりといった優等列車の間をぬって、長岡または高二のEF15が貨物を牽きました。普通列車は、新潟色の70系です。

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富楠駅の再改修 1

 今年も3月が終わろうとしていますが、正月にたてた今年の目標は何一つ着手しておりませんでした。必要に迫られないと始めないのは夏休みの宿題と同じで、全く進歩していません。

 ここにきて、C57や流電、D51など単線の亜幹線が似合う製品が出てきておりますので、ようやく重い腰を上げて3つめの目標であった富楠駅の改修をはじめました。

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 まずは、改修前の富楠駅。
 左側のY型ポイントと出発信号機を撤去し、ボードの端までホームを延長します。


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C57 180

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TOMIXのC57シリーズ第三弾は180号機。
1号機のきらびやかさが消えて、国鉄時代の蒸気の雰囲気に近づいてきました。

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52系横須賀色

 発売順延の続いていた流電がようやく発売となりました。
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 結構細かいところも作り分けられています。


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DD16のドナー

 重体となったDD16ですが、モーターの移植に応じてもらえそうなモデルを発掘しました。

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 マイクロのED76 551。何回か改良されているアイテムですが、これは一番最初の製品。
 色がかなり変です。

 自分で塗り替えようと、一部分解して放置状態になっていたら、

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 塗装のちゃんとした改良品が出てしまったので、保留の状態が続いていました。

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貨車整備 30 化成品タキのウエザリング

 一口にタキといっても、積荷は様々。代表的な石油類から聞いたこともないような化学製品までいろいろあります。そして、同じタンク車でも積荷の種類によって汚れ方が違うように思います。

 石油類のタンク車は、全体に退色していき、オイルをこぼしたことがあるとそこが黒ずんでいます。タンク車のサイトを探していましたら、こちらにタキ43000各車が掲載されていました。1両1両、退色の程度が違い、これを模型で実験できたらとても面白そうです。

 タキ43000は、まとまった数になってしまうので、今日は化成品タキを試みます。

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 全部が全部ではないと思いますが、化成品タキは、さびを被ったかのようにタンクの上面が茶色くなっています。

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DD16 重体

 かねてから不動の状態であったマイクロのDD16。
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 オーバーホールしてみましたら、モーターが再起不能です。


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貨車整備 29 テム・テラのウエザリング

 マイクロエースから発売されているテム300、テラ1。
 よくぞ、製品化してくれましたが、鉄道管理局を示す 高 盛 名の文字はいくらなんでも大きすぎです。
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 また、この種の貨車は石灰で白く汚れているのが通例ですので、らしくみえるようにいじってみました。

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ワム70000

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 KATOから発売されたワム70000。
 D51の発売を前に、同機が活躍していたころの貨車を充実させる目的のようです。
 プレス車体の黒い有蓋車には、ワラ1に続いての製品化です。
 ワム70000は、一枚扉のワム90000から完成形であるワラ1への過渡期的存在で、扉の開口部が2300mm。ワム60000とワラ1はそれぞれ2700mmと、より広くなっています。広くしたのは、小型のフォークリフトでの荷役を可能にするためだそうです。
 Nゲージにすると、わずか2.5mmの差しかありませんので、並べないとわからないでしょう。

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トレーラーコレクション第6弾

 トレーラーコレクション、早くも第6弾。
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 今回は、
051~056が日野ドルフィンプロフィア
057かいすづギガ
058~060がUDトラックスクオン
とされていますが、細かく見ると日野ドルフィンプロフィアは、作り分けられています。


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京王6000系旧塗装

 京王線は、1977年から1981年くらいまで良く利用しました。
 6000系が新車として特急運用に就いていました。

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 今回のそのころの6000系がマイクロエースから発売になりました。

 6000系は、1972年、多摩ニュータウン開発に伴う乗客増加に対応するために新造された系列です。
 都営地下鉄新宿線との相互乗り入れにも対応するため、都営地下鉄との協定に従って、京王では初めての20m級4扉車となりました。
 1991年までの長きにわたって製造された6000系は、同じ顔で、車番も大きく飛んでいませんが、制御機器、編成両数、地下鉄対応などのバリエーションがあるそうです。
 今回の製品は、地下鉄対応の新造車である6740Fで、貫通8両編成となっています。


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大惨事から1年。

 今10時過ぎですが、去年の今頃は、停電で大津波のことも知りませんでした。

 大惨事。
 しかし、揺れで建物が倒壊した例はあまりなかったようですし、
 大津波も、20m以上の高台に逃れた人は皆助かった。
 甚大な被害といっても、日本全体が水浸しになったわけではない。

 大津波とそれに続く数日を生き延びられれば、援助の手が差し延べられることをしりました。

 防災は、悲観的に準備し、楽観的に行動するものなのだそうです。

 

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鉄コレ東急6000系

 流電の発売が半月伸びた代わりに、東急の特製品が届きました。

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 いわゆる旧6000系です。

 ネット販売開始と同時に速攻で買いましたが、今でも買えるようですね。


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 外箱の意匠は、

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実車の製造当時のパンフレットをアレンジしたようです。なかなか凝っています。

 製品は、ヘッドライト1灯(~1983)、TOKYUのマークが付き(1973~)、運転室窓内に行き先表示器装備となっています。

 動力ユニットはTM-06、トレーラー用車輪等はTT-03が指定されてます。

 

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キハ58系急行アルプス・八ヶ岳・かわぐち号

 TOMIXのキハ58系に新たなラインナップ登場。

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 1975年まで新宿を発着していた気動車のアルプス号。2エンジンのキロ58目当てに購入となりました。

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 ついでに富士急行所有のかわぐち号も増備です。

 アルプスセットの構成は、基本・増結ともに
 キハ58
 キロ58
 キハ65
 キハ28
が1両ずつ入っていて、キハ58がM付きかどうかが、基本・増結の違いです。

 またアルプス号所定の10両編成とするには、基本・増結セットの他に、単品のキハ58が2両必要となります。

 かわぐち号は、富士急行が新宿直通列車を運転するために、1962年に製造した車両で、まさに非冷房のキハ58系です。
 セット内容は、キハ58001と58003の2両で、58003が両運転台車のM付です。ちなみに、58001もキハ58そのものではなく、少し違いがありました。

 時代設定としては、キロがグリーン車、普通車も冷房付ですので、1等車がグリーン車となった1969年以降ということになります。

 このころのかわぐち号の併結は、上りアルプス2号と下り3号の1往復だけで、併結しないアルプスもありましたので、かならず併結しなければならないものではありません。
 また、非冷房のキハ58を2両持っているのであれば、キハ58001+58002に見立てて、併結してもよいと思います。

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D51 498 オリエントエクスプレス

 D51 498 オリエントエクスプレス仕様が発売となりました。

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 特定番号機というだけでも、特殊な製品ですが、この仕様は、1988年12月23日に30分くらいしか活躍しなかったもの。そんな特殊バージョンは、いつもならパスなのですが、実車を見たこともあり、オリエントエクスプレスの編成も在籍しておりますので、今回は増備することにしました。

 オリエント仕様は、先に述べましたように1回だけ、それも上野・大宮間に走ったのみです。当日の沿線は黒山の人だかりでした。線路脇に立っていてもろくに見ることもできないと思い、オリエントエクスプレスとすれ違う普通列車の先頭車に陣取って見物しました。確か、日暮里あたりですれ違ったと思います。


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KATOさんが手をあげました。

 繊月のクモユニ74製品化に続いて、111系の製品化です。

 ついに出る初期近郊型の決定版。実車が走っているころから待ち望んでおりました。

 現在のところ湘南色のみですが、いずれ横須賀色も出てくるのでしょう。

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