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C57 180

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TOMIXのC57シリーズ第三弾は180号機。
1号機のきらびやかさが消えて、国鉄時代の蒸気の雰囲気に近づいてきました。

 最近のKATO製品は、ユーザー取付パーツが大幅に減りましたが、TOMIXのC57は、135号機、1号機と同様に、いろいろと取り付けるようになっています。

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 ナンバープレート 信号炎管、ATS車上子、エアホース、握り棒、テールライトなど、盛りだくさんです。


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 C57135のとき
と同じように、パーツを取り付けました。取付が容易なので、ストレスなく終えることができました。

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 ヘッドマークは、茶色のものも入っていましたが、見栄えのするピンクのものを取り付けました。

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 テンダのカプラーは、EF66前期ナックルに交換。


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 135号機、1号機と比べてみます。

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 ナンバーは、それぞれ取付位置が違っているように見えます。

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 180号機の先輪はプレート型。

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 テンダもそれぞれ作り分けられています。

 北海道型の135号機は別格として、疎い私にはこれくらいしか違いが判りませんが、良くできたモデルです。次は保存機や記念の機関車でなく、機関区の一員として黙々と働いていたころの姿でお願いします。


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