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惜別211系 1

 1本だけ製造してどうすんの、と思っていたE233系3000番台が、あれよ、あれよという間に増殖して、先日、東海道筋の211系を定期運用離脱に追い込んだそうです。そして、高崎の211系を置き換える新製車も出場しはじめたとか。

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 0番台、2000番台は長野に送られているとのことです。といっても、クハとモハは編成を組みなおして6連に組みなおしているようで、新たな出で立ちが楽しみです。


 登場は、1985年。1986年3月から運用を開始し、1987年4月には国鉄民営化を迎えますので、活躍の場はほとんどがJRでした。

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 当初の東海道編成はオール平屋建ての10+5両編成。

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 東海道も横須賀も113系全盛です。

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 踊り子はななめストライプの185系オンリー。東海は165系が奮闘し、長編成のブルトレがゆきかっていました。

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 途中から2階建てグリーン車に設計変更され、長らく2階+1階の組み合わせでした。

 横須賀線にE217系が投入され、ワイドビューの251系が走り出し、東海は373系に交代したころ。ブルトレに陰りが見えはじめたのもこのころでした。

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 その後、113系用の2階建車を転用し、1階建ては高崎に転属して、グリーン車はオール二階建てとなりました。

引退を惜しんで、走らせました。
まずは、登場時の平屋編成

引退時の2階建編成。


 追って、東北高崎の1000,3000番台もアップしようと思います。

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