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ヤードの収容能力

 固定式レイアウトのヤードに何両編成の列車を収容できるか。
 15両編成を収容するとなれば、ヤード1本の長さは2m。これにポイントの数だけ加算された長さのヤードになります。一般的な固定式レイアウトに組み込める大きさではありません。

 15両編成は別にヤードのセクションを作成して運転するときだけ接続することとし、固定レイアウトに組み込むのであれば、6両編成位が適当だと思います。

 Tomix製の線路を使うことを想定して、検証してみましょう。
 行き止まり式で、留置線の数が3本とすれば、

 20m級1両の長さが、20000÷150=134mm
 6両編成で、134×6=804mmとなり、この長さは280mm直線線路3本で賄えますから、
280×3=840mmが留置線の長さです。
 3線に分岐するには2個のポイントが必要であり、140mm長tomix製ポイント2個で、280mm
 あわせて、840+280=1120mm

 ヤードの幅は、37mm×3=111mm

 ヤードの大きさは、1120mm×111mm

 これは、純粋にヤードだけの大きさで、これに本線に接続する線路のスペースが加わります。定尺べニアに作るのであれば適当な大きさだと思います。
 本線への接続はダブルクロスを使い、本線に沿わせて引き上げ線を設けます。

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