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富楠駅の再改修 3

 バラストなどの撤去が終わりましたので、次は線路配置を検討します。

P1020693
 改修前は、バリアブルレールを伸ばす余地がないほど、ボードの端にポイントが設置してありました。
 今回は、余裕をもって、ボード端から40mmの地点までをバリアブルレールの守備範囲としました。

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 バリアブルレールに引き続き、S140。ここに踏切を設置します。


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 続いて、Y型ポイント。Y型ポイントとR541の間に絶縁ジョイナーを取り付け、ポイントの選択に関係なく、ホーム横の線路に通電できるようにします。


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 あとは反対側のボードの端まで直線が伸びます。


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 ホームは、これまで使っていたTOMIXのローカルホームを再利用しようと思います。屋根やホーム上のアクセサリーを取り替えて、ローカル線らしさを醸し出したいと思います。また、スロープをポイント側にもってきて、写真とは反対側に通路を作ります。ここは、荷物室から運び出された荷物がとおる形になります。

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 ホームへは、跨線橋で連絡します。KATO製の余剰品ですが、寸法を切り詰め、ホームへの階段の下りる方向も替えて、マッチするようにしてみたいと思います。


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