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南海21000系旧塗装4両セット

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 鉄道コレクションの番外編として発売された南海21000系4両セット。
 第3弾で先頭車のみ取り上げられましたが、今回は中間車を加えた4両セットです。

 関西の私鉄に疎い私も、有名なこの電車は幼いころから知っていました。おそらく絵本か何かで見て印象に残っていたのでしょう。今見ても美しい電車ですね。

 とはいえ、これが発売になるというだけなら手をださなかったと思うのですが、何とも微妙なタイミングでこうや号の発売。
 最近は複数のメーカーのコラボでユーザーを揺さぶるのでしょうか。まんまと、予約・購入させられてしまいました。


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いよいよ103系か

 TOMYTECから、105系の製品化発表がありましたが、4扉車は、103系低窓車や1000番台の改造車ですね。
 至れり尽くせりのNゲージの世界でぽっかりと空いた穴。
 103系の低窓原型車。

 KATOのものはもはや時代遅れ。キハ20系はTOMIXから素晴らしいものが出ましたが、103系だけおいてけぼり。

 TOMYTECさんは、101系の時も4両編成からはじまってバリエーション展開していったので、105系も103系へと発展していってほしいものです。

 10連貫通から、クモハ入りの7+3編成、千代田線の1000番台仕様、冷房改造車。
 いろんな展開がありうるわりには、車種はそれほど多くない。売れ筋になると思います。

 ユーザーにとっては、あれもこれもと引っ張り込まれる。

 103系低窓はブラックホールのような製品候補だと思います。


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クモユニ74

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 153系と一緒に出るはずであったクモユニ74。

 「にもでん」といえばクモユニ74というくらいポピュラーで、普通列車に併結され、あるいは何両か連結して荷物電車として走っていましたが、荷物運送の廃止とともにいつの間にか消えてしまいました。


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急行津軽 スロフのテールライトを点灯化しました

 EF57とともに発売になった津軽。
 下り1号、上り2号の4~11号車までの身軽な編成。下り2号、上り1号は、マニとスロフの前にハフ、ハ、ハネ(時代により変遷あり)の1~3号車が増結になります。


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EF57

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 KATOからEF57が発売になりました。

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 一見して小さくなった感じがします。腰も低くなったようです。


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小湊鉄道、関東鉄道のDC

 長野色は調合に苦戦しています。似通った色にはなるのですが、吹き付けてみると色合いが違ってしまいます。
気長にがんばります。

 今日は、TOMYTECの気動車を仕入れてきました。
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 小湊鉄道のキハ200と関東鉄道のキハ800
 鉄コレ第13弾のマイナーチェンジモデルです。

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115系長野色6連 1

 連休に大月まで乗り鉄したときに見た長野色の115系。宇都宮・高崎線から転属していった車両になつかしさを覚え、一瞬にしてファンになってしまいました。

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 そして最近運用から外れ気味の当鉄道の1000番台湘南色。

 実物同様、長野色をまとってもらい、再度活躍してもらいましょう。


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くろしおからいなほへ

 「くろしお」を「いなほ」仕様に変更します。
 最小限、キハ81のヘッドマークを変更し、撤去された状態の常磐線無線アンテナを復活させてあげれば、いなほになります。

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 いなほのヘッドマークは、レジェンドコレクションに入っています。いなほ用のサボも入っていました。

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 常磐線アンテナは、KATOのEF80用を使います。


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キハ81系くろしお

 くろしおが発売となりました。

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 セット構成は、片方をキハ81、他方をキハ82を先頭車とし、キロ2両、キシ1両を組み込んだ7両基本セットと、キハ81が1両とキハ80が2両の増結セットからなります。今回は3両入りの増結セットも基本セットと同じ大きさのケースになっています。

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 今回の製品は完全に「くろしお」に特化していて、ヘッドマークもサボのシールも「くろしお」の物のみセットされています。


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特急いなほ

 「いなほ」は、キハ81系を使用し、上越・羽越線経由で上野と秋田を結ぶ特急として誕生しました。
 朝、秋田を出て上野に夕方に到着し、すぐさまひたちに変身して平(現いわき)まで走り、翌日は、午前中に常磐線を上り、午後1時30分ころ上野を発って、夜遅くに秋田に到着する運用でした。

 キハ81系が使用されたのは、当時の羽越線が非電化だったからで、1972年10月、同線が電化されると、いなほも485系200番台に置き換えられました。

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サボ貼りの威力

 昨週末、211系の整備をしておりました。 といっても、行先方向幕のシールを貼っただけなのですが、あらためてその威力に気づかされました。

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 KATOの211系の方向幕部分は、前面も側面も凹みが表現してあるだけでした。前回の再生産で改良されましたが、わが鉄道には旧製品が多数在籍しています。
 
 

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急行津軽

 4月は、発売予定だったキハ81系くろしおが順延となったので、お財布に優しい一か月となりましたが、その分、5月は新製品が目白押しの1か月となります。
 その中の一つが急行津軽の旧型客車仕様。

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 東北線の代表的な劣者ですので、単品を組み合わせて編成にしておりました。


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鉄道模型におけるダイヤ

 久々にヤードの話ですが、その前にダイヤの話を少し。

 実物の鉄道ではダイヤグラムを作成し、最小の設備で最大の輸送力を発揮しています。
 それでは、鉄道模型ではダイヤグラムは必要でしょうか。

 結論から言うと、実物の鉄道のようなダイヤグラムは不要です。

 実物の鉄道では、
 輸送量を予測して、これを輸送するのに必要な列車を設定し、スジをひきます。
 折り返しとなるスジをつなげて、最低限必要な列車本数・必要車両数を算出し、不足する車両は新造します。
 線路設備面でも、急行列車と普通列車のスジが交わるところに、追い越しの設備を作ることになりますし、単線では、上り列車と下り列車のそれぞれのスジが交差する駅に行き違いの設備を作り、上り列車と下り列車が同時に走れるようにして、最小の投資で最大限の輸送力を発揮させます。

 模型の鉄道では、そもそも輸送量など想定しませんから、必要な列車数、車両数も出てきません。待避線などの駅の設備も、どこに作ると効率的かという思考とは無関係です。
 初めに車両と線路設備ありきで、好きな時に好きなように走らせるているのが普通ですから、そこに最小の設備で最大限の輸送効率などという目的意識が入り込む余地はありません。

 実際問題としても、起点から終点まで数分で到達してしまう模型の鉄道では、行き違い設備なし、列車本数1本で事足りてしまうのであって、ダイヤグラムを作成する必要がありません。

 もっとも、実物の鉄道をまねて、ダイヤグラムのとおりに模型を走らせることは楽しいことで、そういう楽しみ方を否定するつもりはありませんので、念のため。

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こどもの日の乗り鉄 2

 こどもの日の乗り鉄は、昼食後、これまで乗ったことのない路線にトライすることになりました。

 高崎線沿線に住んでいますと、多摩地区から京浜方面への横浜線、南武線には縁がなく、これまで通しで乗ったことがありません。横浜線は八王子から橋本まで乗ったことがありましたので、今回は南武線で川崎に出ることにしました。

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 快速電車に揺られて約50分。結構混んでいて車窓を楽しめる状況ではありませんでしたが、良い休憩になりました。

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こどもの日の乗り鉄

 一昨日とうってかわって好天に恵まれたこどもの日。

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 休日お出かけ切符を使って、子供といっしょに乗り鉄してきました。
 この切符、今年の3月改正から登場したもので、ホリデーパスの乗車区間を若干広げる一方で、300円の値上げをしています。
 利用区間拡大は、東海道線の平塚から小田原までが利用価値があるくらいで、高崎線の熊谷→神保原、宇都宮線の小山→自治医大などは、中途半端といわざるをえません。高崎、宇都宮まで広げてもらいたいところです。
  

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惜別211系 2

 高崎線、宇都宮線の211系は今のところ動きはないものの、風前のともしびといったところです。

 もともとグリーン車を組み込まない前提で作られた1000,3000番台は、クモハモハサハサハクハの編成で、これを併結して10,15両編成で運転されました。20年強、モノクラスで働いたのち、東海道筋で余剰となったグリーン車を組み込みました。
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 編成は、サハを2両廃車にして、クモハモハクハの3両編成を組成し、3両編成と5両編成の間に、サロ2両を組み込むというウルトラC。最近では珍しい、ゲテモノ編成となりました。

 しかも、組み込まれるサロが多種多様で、ファンにとっては興味深い系列に大変身。
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 4号車2階建て、5号車平屋が原則ですが、2両とも2階建ての編成があるうえ、一部にサロ124改造の新湘南帯の編成もあります。

 E233系が配置されて、高崎線から退いたとしても、3両編成が組める使い勝手の良さで、まだまだ活躍してくれることでしょう。


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