貨車整備 31 tomixコキの連結間隔を6mmにする
TOMIX製のカプラポケットを開きました。アーノルトカプラーをセットする部分にKATOカプラーをセットすることもできますが、それでは連結間隔が6mmまで狭まりません。
KATOカプラーを加工して、バネが入る部分にセットできるようにします。なお、組み立てる際にはゴム系の接着剤で固定します。
KATOカプラーの基部をカットして、カプラポケットのバネの入る部分に収まるようにします。
接着せずに組み立てて、ここまでカットしますとバラバラになってしまいますので、接着は必須です。
また、写真の状態では、カプラが開いてしまっています。カプラのパーツの柄が平行になるように修正します。
カプラポケットにセットしました。カプラ基部とカプラをセットする部分が面一になるようにしますと、連結間隔が6mmになります。ここでもゴム系接着剤で固定します。このあと、金属製のふたをして完了です。
このタイプのカプラポケットを採用している客貨車であれば、同じ方法で連結間隔を狭めることができます。
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