« 153系 温故知新 | トップページ | 貨車整備 32 タキ1000の連結間隔も6mmにする »

貨車整備 31 tomixコキの連結間隔を6mmにする

P1030022
 アーノルトカプラー装備のコキ104。
 KATOカプラーに交換し、開きすぎた車両連結間隔を当社標準の6mmに狭めます。


P1030023
 TOMIX製のカプラポケットを開きました。アーノルトカプラーをセットする部分にKATOカプラーをセットすることもできますが、それでは連結間隔が6mmまで狭まりません。

P1030024
 KATOカプラーを加工して、バネが入る部分にセットできるようにします。なお、組み立てる際にはゴム系の接着剤で固定します。

P1030025
 KATOカプラーの基部をカットして、カプラポケットのバネの入る部分に収まるようにします。
 接着せずに組み立てて、ここまでカットしますとバラバラになってしまいますので、接着は必須です。
 また、写真の状態では、カプラが開いてしまっています。カプラのパーツの柄が平行になるように修正します。

P1030027
 カプラポケットにセットしました。カプラ基部とカプラをセットする部分が面一になるようにしますと、連結間隔が6mmになります。ここでもゴム系接着剤で固定します。このあと、金属製のふたをして完了です。

P1030021
 実感的な連結間隔になりました。

 このタイプのカプラポケットを採用している客貨車であれば、同じ方法で連結間隔を狭めることができます。

↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型にもどる

|

« 153系 温故知新 | トップページ | 貨車整備 32 タキ1000の連結間隔も6mmにする »

340 貨車整備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/54887029

この記事へのトラックバック一覧です: 貨車整備 31 tomixコキの連結間隔を6mmにする:

« 153系 温故知新 | トップページ | 貨車整備 32 タキ1000の連結間隔も6mmにする »