« 南海21000系旧塗装4両セット | トップページ | 153系 温故知新 »

津軽assy

 昨日は、KATO急行津軽のassy発売日でした。

P1020997
 総本山にて、スロフ62とマニ36を1両分ずつとライト関係のパーツを仕入れてきました。


 スロフボディ 1,260円
 スロフ床板   315円 安!!
 スユ13台車  473円
 スハフ42ライトユニット 315円
 ライトユニット集電シュー 4個で315円、1両分157円 高!! 銅帯板を折り曲げただけ

 スロフの合計金額 2,520円


 マニボディ 1,365円
 マニ床板 630円
 オハ35用台車 473円 ナックル化するにはオハ35用を使うそうです。
 スハフ42ライトユニット 315円
 ライトユニット集電シュー 1両分157円

 マニの合計金額 2,940円


 あと1500円も出せば、量販店で増結セットが買える金額です。オハ46もたくさんついてきます。

 総本山ではフィーバーして、確保に躍起でしたが、冷静になってみると、セット買った方が良いかも。

 フィーバーしてしまったものは仕方がないので、ちゃんと入線させてあげることにします。


 スロフ62

P1020999
 津軽基本セットのときのように、ライトユニットを削り、集電シューをセットして点灯化します。但し、スイッチがないので消灯できません。

P1020998
 デッキ側の台車は、スロ62単品のものと交換してナックルカプラー化します。

P1030001
 津軽セットのものも振り替えます。


 続いてマニ36の交換をと思い、床板をひっくり返して驚いた。
P1030002
 なんとライトスイッチが付いてます。ひょっとして、ライトユニット組み込み済み?それなら630円という値段も納得いきます。

P1030003
 分解してみました。ライトユニットありました。

 こちらは、そのまま組み立てスイッチOFFにして、津軽に組み込みます。

 津軽セットのものはライトユニットをスロフに移してしまっていたので、ライトユニットと集電板を組み込みます。
P1030004
消灯できないので、荷物列車の列車端用にします。

P1030005
 マニ36の台車は、いずれもテールライト側をナックル化できるよう、オハ35のものを使います。


P1030006
 スロフとマニのテールライト側をナックルカプラーに交換しました。


 スロフの増備は、軽井沢グリーン号という列車を組むために行いました。

 その昔、高速道路が全通していなくて、帰省といえば列車しかなかった時代、盆正月は少しでも輸送力を確保しようと寝台車とかグリーン車を外して普通車を連結しました。

 したがって、グリーン車などは客車区で寝ている状態でしたので、これを有効利用しようと、軽井沢行きのグリーン車のみの列車が設定されました。
 スロフ-スロ×4-スロフの6両編成で、牽引機は当然ながらEF62

 一度だけ見たことがありました。不評だったのか1年か2年で消えてしまったと思いますが、グリーン帯のみの編成は見た目に豪華でした。

↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型にもどる

|

« 南海21000系旧塗装4両セット | トップページ | 153系 温故知新 »

600 日常のできごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/54848847

この記事へのトラックバック一覧です: 津軽assy:

« 南海21000系旧塗装4両セット | トップページ | 153系 温故知新 »