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営団地下鉄丸ノ内線500・300形6両セット

 KATOの営団丸ノ内線。
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 丸ノ内線といえばこの車両です。御茶ノ水で神田川を渡る際、一瞬見える赤い車体が印象的でした。


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シーナリーセクション 牧場

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 ジオラマコレクションの牧場セットをシーナリーセクションにしました。

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 ボードには、100均でA2判のスチレンボードを購入してきました。厚さは10mm。軽くて平滑で丈夫な素材です。


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牧場セット

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 昨日発売された牧場セットです。
 北海道の車両の舞台が簡単にできそうです。

 セットの内容は、
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母屋、牛舎、サイロ・羊小屋、柵など、

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 特別付属品の草花は、赤、白、黄色のいずれかひとつ。私のには黄色が入っていました。


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宇都宮のゴハチを作る 2 もう後戻りはできない

 宇都宮の108号機にする件

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 分解して窓ガラスも外します。
 これからつらら切を切除します。
 切除にかかったら、もう後戻りはできません。

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宇都宮のゴハチを作る 1

 宇都宮にいたEF58108を作ります。
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 昭和50年ころの原型小窓、電暖改造後の姿とします。

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宇都宮のゴハチを整える

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 ずいぶん前に作ったEF58。KATOの306-3を加工したものです。

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あてにならないもの

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 ナックルカプラーが使えることが判って導入したTOMIXのED75

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 KATO製もナックル化しようと出してきました。


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JR103系3000番台冷房車川越線・八高線4両セット

 鉄道コレクションのオープン4両セット
 旧型国電から新型国電に改造された103系3000番台です。

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国鉄169系製品化

TOMIXから169系が出るそうです。

急行信州・妙高・志賀として活躍した169系。

非冷房時代はマイクロから、JRとなってからはTOMIXから出てましたが、サハシを含む国鉄急行編成は製品化されずに今日に至ってました。

KATOもTOMIXも、EF63でフィーバーしたわけですから、とっくに製品化されてよさそうなものですが・・・・

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美しい模型 駅は難しい

 駅は列車が到着し、乗客が乗り降りし、発車していく場所であり、重要な鉄道設備です。
 レイアウトにおいてもメインの鉄道設備であるのが普通です。

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 小レイアウトでも然り。


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スーパーライナー入線

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 TOMIXのEF66 20が入線しました。
 JR貨物発足に際して塗装試験の施された中の1両です。

 TECSTATIONの通販サイトで販売されています。

 旧仕様のEF66にも20号機の製品がありましたが、紺の帯・JRマークがかすれ気味でした。今回の製品はきれいに塗装されています。
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 例によってかもめナックルに交換して入線整備終了。コキ350000、コキ250000のスーパーライナーをけん引します。

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美しい模型 音の効用


 鉄道模型の音。何も工夫しなければ聞こえてくるのはジョイント音のみです。
 模型が精巧になればなるほど、音を発せぬ列車に物足りなさを感じるようになります。


 鉄道模型に音を添えるシステムは昔からありました。天賞堂のSLサウンドシステム(カンタム前のもの)が有名ですが、一般のモデラーには敷居の高い製品でした。

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 こちらは、30年くらい前、バンブー商会というメーカーが出していたドラフト音源を積んだワム80000。高周波エースという電源とセットでドラフト音を発生させるものでした。同社の製品は発展することなく市場から消えてしまいました。
 

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マイクロのメンテ 2

 前回のビデオの画像。メンテの前後の差が明白とは言い難いので、もう少し状態の悪い車両を引っ張り出してきました。

 キーキーと異音を発しながら走行しています。


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マイクロ製品のメンテナンス

 先日、KATOの動力ユニットを例に注油の方法をご紹介しましたが、今回はマイクロの動力ユニットを題材としてみます。

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 このキハ282は約10年前に購入したものではありますが、普段はケースの中でお休みしていることが多く、走行歴のあまりない車両です。
 であれば、新品同様の走行状態を期待できるかというと全く逆で、鉄道模型は定期的に走らせてあげることが走行性能を維持につながります。
 もちろん、レーシングカーのようにフルスロットルで走らせたら不具合が生じます。性能いっぱいの走りではなく、性能に余裕を持たせた走りを心掛けます。スケールスピードで走らせていれば問題ないでしょう。

 ちょっと脱線しましたが、久しぶりにケースから出して走らせてみましたら、キーキーまではいかないものの駆動音が大きくスローが安定していません。
 音の違いを確認していただきたいので、ボリュームを上げてみていただければ幸いです。


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模型 おもちゃ

 Nゲージはおもちゃという発言があったかとかなかったとかで、今年のJAMが変だとかいうはなしがありました。

 私は発言を聞いたわけでもなく、事実を確定しないで、どうのこうの言うつもりはありませんが、Nがおもちゃなのか、そもそもどこまでが模型でどこからがおもちゃなのかは面白いテーマです。
 そこで、ちょっと見てみたら


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車両のメンテナンス

 ブルトレが東京を発車するとき、いつの間にか窓の外の景色が動き出していました。
 全く衝動のない、滑り出すような発進。名門東京機関区の機関士たるもの、乗客に衝撃を感じさせるようでは半人前みたいな心意気を感じたものでした。


 Nゲージでも、そういう発進を試してみました。
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 KATOのEF65P(3060-1)は集電性能が良いうえに優秀なフライホイールを搭載していますので、容易に往年のブルトレ発車シーンを演出できます。

しかし、いくら優秀な機体とはいえ、メンテナンスがなされていなければ能力は発揮できません。今回は、メンテナンスの話です。

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車体の美しさ・走りの美しさ

 しつこく引っ張って恐縮です。またまた模型の美しさの話です。

 今回は走りの美しさについて。

 ミリタリーのジオラマには動くという要素は入ってきません。
 一方、鉄道模型は動くことが前提であり、鉄道模型の美しさの中には動きの美しさも含まれてきます。

 動きについては、これまで、あまり話題にされることはありませんでした。書籍などでは伝えようがないためかと思います。

 そもそも鉄道模型の美しい動きとはどういうものでしょうか。

 

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取捨選択できないもの~フル編成至上主義

 実車を彷彿とさせる模型は美しく、それは単にスケールダウンするだけでは成し遂げられない。実車のディテールを取捨選択し、ディフォルメすることで美しくなる、というのが昔のTMSの記事でした。

 私も取捨選択を心掛けて美しい模型にしたいのですが、そう思ってもできないことがあります。

 フル編成至上主義というものです。


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クハ111-2000にカプラーセットを取り付ける

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 2000番台にもクモユニを併結するために、運転台側のカプラーをクハ111用のカプラーセットに交換します。

 115系1000番台も同じ方法で交換できるはずで、本当は上野口115系こそカプラーセットに交換したい編成です。
 東海道線は11連+4連の15連ですので、編成の両端はダミーカプラー、中間のクハは封じ込め前提で、首振りスカートでもよいのです。
 ところが上野口では、7連の基本編成と4連の付属編成を適宜連結して15連にします。
 7連+4連+4連
 4連+7連+4連
 4連+4連+7連
のパターンがあり、基本編成の先頭車も付属編成のそれも、それぞれ編成端にくる可能性があります。
 編成の先頭車が首振りスカートでは、さすがに興ざめですし、ダミーカプラーでは自由に上記の15連を組むことができません。
 したがつて、外観と実用を兼ね備えたカプラーセットにしたいわけです。


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モデラー歴が長くなると模型雑誌がつまらなくなると言いますが

 モデラー歴が長くなると、模型雑誌の中身がつまらなくなるなどといいますが、先日、久しぶりに見た40年前のTMS。どうして、どうして。今見ても興味深い記事がたくさんありました。

 つまらなく感じてしまう原因としてよくあげられるのが、モデラーの技術が向上して、雑誌から得られるものが乏しくなるというもの。

 興味深かったのは進歩がないせい??

 

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クモユニM車にカプラーセットを付ける

 荷電として運用するクモユニ74のM車にカプラーセットを取り付けます。

 クモユニ74用のカプラーセットには、M車用、T車用の区別がありませんので、M車にも取り付けられるはずです。
 とはいえ、これを取り付けるからには、動力台車についている台車マウントのカプラポケットを切り落とさねばなりません。ちょっと勇気がいりますので、慎重に行いました。

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 まずは、動力ユニットを取り外します。

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クモユニ併結

 111系にクモユニを併結して、1972年ころの東海道線東京口を演出してみました。


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 まずは、111系に併結できるよう、ASSYパーツのクモユニ用カプラーセットを取り付けます

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 台車マウントのカプラーを取り去ります。

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 床板のふたをとって、

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カプラーセットを取り付けました。

 

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